はいごころ

苗立ち性、収量性、食味に優れた低アミロース性巨大胚品種

中生熟期の低アミロース性巨大胚品種です。通常の品種よりも胚が3倍ほど大きく、機能性成分ギャバが約3倍多く生成します。胚芽米、発芽玄米としての食味に優れ、また、玄米粉としての利用も可能で、玄米粉パンはギャバが多く含まれているだけでなく、硬くなりにくい特長があります。
瀬戸内沿岸では「ヒノヒカリ」と同じく、中生の晩の熟期となります。従来の巨大胚品種「はいいぶき」と比べて、苗立ち性、収量性に優れています。耐倒伏性が"中"であるため、適肥栽培に努めること、および、穂発芽性が"中"であるため、刈遅れに注意し、適期刈り取りに努めることが必要です。
 「はいごころ」の籾と玄米 「はいごころ」の草姿
法人番号 7050005005207