たちはるか

直播でも倒れにくく、低コスト生産が可能になる水稲新品種

育成地における草姿(直播栽培) 西日本の平野部向きの晩生種です。通常の品種より20%近く多収である上、倒れにくく、直播栽培にも向くため低コスト生産が可能です。
稲の主要な病気のいもち病、縞葉枯病に強く、これらに対する農薬コストを低減出来ます。主食用の業務用米のほか、やや大粒で低タンパクの特性を活かして酒造用掛け米にも利用が可能です。

「たちはるか」の品種特性

法人番号 7050005005207