あきまろ

味噌の原料に好適な晩播大豆

子実の比較 成熟期が「フクユタカ」と同程度の晩生種で、晩播栽培において「フクユタカ」より平均4%多収です。ダイズモザイク病の病原の1つであるダイズモザイクウイルスA2系統に対して抵抗性を持っており、本病による減収や障害粒発生を防ぎます。 子実の外観品質が優れており、淡色味噌への加工適性について、色の明るさ、照り等の色調、味の官能評価が良好で、現行の標準品種「トヨコマチ」と比較して同等以上との評価が得られています。 また、煮豆、納豆用途についても良い評価を得られています。豆腐については粗蛋白質含有率がやや低いため、「フクユタカ」に比べ柔らかい豆腐ができます。

「あきまろ」の淡色味噌加工適性

法人番号 7050005005207