台パワー

土壌伝染性病害に強いピーマン用台木

疫病激発圃場での接ぎ木栽培ピーマンの青枯病・疫病に強度抵抗性を示します。PMMoV(P1.2)に対して抵抗性を発揮するL3遺伝子を持っています。
台木として利用した場合の収量性は、既存の台木品種と同等です。初期生育が少し遅いので、穂木より7~10日前に播種すると、接ぎ木がしやすくなります。
現在、岩手県、山形県、茨城県、京都府等の産地で利用されています。

「台パワー」の病害抵抗性

接ぎ木栽培での収量

法人番号 7050005005207