農作業内容を取得・記録して見える化するデジファームロガー

農作業情報記録装置で農作業の見える化を実現

  • トラクタなどに搭載することで、農作業内容をエンジン始動や停止と連動し、自動的に計測してUSBメモリに記録する装置です。
  • GPSや各センサを組み合わせることで、耕うん作業や収穫作業など様々な農作業内容を取得することが可能です。
  • 従来、記録が困難であった圃場や機械ごとの作業時間や面積、作業能率などを簡単に数値化し、記録できます。

技術を活用して欲しい場面

農作業履歴の記録が必要な生産者、大規模化や圃場分散による作業能率などを把握したい法人、受委託作業のエビデンスへの活用など、生産現場での多くの利活用があります。

ねらい

農作業の効率化や生産工程管理には農作業内容の把握が重要で、食の安心・安全の面からも農作業情報の厳密かつ詳細な記録が求められています。開発した農作業情報記録装置は、トラクタなどに無改造で搭載でき、センサ類で農作業情報を計測してUSBメモリに自動保存する小型記録装置です。


図1. 農作業情報記録装置DigiFarmLoggerの概要


図2. 作業状態がわかる走行軌跡

知的財産情報

発明の名称 作業状態自動記録プログラム
出願番号または登録番号 職務作成プログラム 機構P-01

法人番号 7050005005207