灌漑主体流域の農地水利用に与える気候変動影響評価法

気候変動下の様々な水問題を解決します

  • 気候変動が農地水利用に与える影響評価法です。
  • 主要水利施設における取水量、水田への供給水量、水稲の作付時期・面積、収穫時期・面積、水田等からの実蒸発散量など、定量的な評価結果・情報が出力できます。
  • 気候変動の対応策の評価手法としても利用できます。

技術を活用して欲しい場面

普及対象は、日本の行政機関、公的研究機関、民間会社、国際研究機関、さらには国際協力機構(JICA)が支援する世界の現地行政機関・プロジェクト事務所等です。

ねらい

普及予定地域として、日本全国336河川流域、さらにメコン河全流域、ラオス国ナムグム川流域、カンボジア国プルサット川流域、タイ国ムン・チー川流域、同チャオピヤ川流域等を始めモンスーンアジア地域の全流域が期待され、そこでの農地水利用に対する影響評価が可能です。

 

図1. 農地水利用に対する気候変動影響評価法の構成


図2. 現在気候に対する将来の水田供給水量の変化率

知的財産情報

発明の名称 農地水利用を考慮した分布型水循環(DWCM-AgWU)モデル
出願番号または登録番号 職務作成プログラム 機構-Q17 / P第10359号-1

法人番号 7050005005207