日没の時間帯(end of day EOD)の温度・光処理による花き類の効率生産技術

日没の時間帯に注目! 省エネルギーで効率的な花き生産が見込めます

  • 日本の花き生産において重要なキク、トルコギキョウを中心に、日没の時間帯の温度、光環境に着目した花き類の新たな省エネ型効率的生産技術を開発しました。
  • 明期終了後の短時間昇温処理(EOD-Heating)ならびに短時間遠赤色光照射(EOD-FR)処理により、切り花品質の確保と使用燃料の削減、栽培期間の短縮が可能です。
  • なお、本技術は、温度あるいは光のみの単独導入でも効果が期待されます。

技術を活用して欲しい場面

全国の施設花き生産地。冬季生産におけるエネルギー投入量(燃料使用量)の削減に繋げます。

ねらい

昨今の重油価格の高騰は冬季花き施設生産におけるエネルギーコストの増大を招き経営を圧迫しています。エネルギー投入量(燃料使用量)の削減を目指したい生産者に本技術の導入を提案します。






法人番号 7050005005207