青果物のバルクコンテナ物流技術

コストと環境負荷を低減できる青果物流通技術

  • 新規バルクコンテナは、プラスチック製のパレットと上ぶた、複々両面段ボール製のスリーブから構成され、スチール製に比べて大幅に軽量である、段ボール箱と異なり繰返し使用が可能である、非使用時の容積が使用時の1/7程度で返送時には効率的に輸送できる、などの特徴があります。
  • 青果物物流への導入によりコスト、環境負荷の低減が期待されます。

技術を活用して欲しい場面

候補青果物の生産者(団体)、物流事業者、一次加工事業者、リース会社。キャベツとタマネギは複数県での利用実績があります。

ねらい

バルクコンテナの導入効果を評価し、青果物の生産・流通・販売関係者へ情報提供を行うことにより、導入促進を図ります。青果物物流にバルクコンテナを適用するためには、物理的、生理的損傷を許容範囲内に抑えるための物流条件を明らかにする必要があります。





 

法人番号 7050005005207