NARO Research Prize

NARO Research Prize 2008

「NARO Research Prize」とは、農研機構の研究職員の研究意欲を高め、研究の活性化につなげるため、理事長が、前年度の主要な研究成果の中から、社会的、経済的、または学術的にインパクトの高い優れた研究成果を選定し、表彰するものです。

受賞者の写真

NARO Research Prize 2008表彰対象研究成果および表彰者

※先頭の者が農研機構内の主たる担当者

1.収穫・利用コストを5分の1にする飼料イネの立毛放牧技術

千田雅之(中央農業総合研究センター・関東飼料イネ研究チーム)

2.地下水位調節システムと畦畔漏水防止対策による転作作物の安定栽培

藤森新作、若杉晃介(農村工学研究所・農村総合研究部・水田汎用化システム研究チーム)

3.二条大麦の赤かび病防除適期は穂揃い10日後頃の葯殻抽出期である

吉田めぐみ、中島 隆(九州沖縄農業研究センター・赤かび病研究チーム)、河田尚之(九州沖縄農業研

究センター・大麦・はだか麦研究チーム(赤かび病研究チーム(併任)))

4.促成イチゴ栽培で早期収量の増加と収穫の平準化が可能なクラウン温度制御技術

沖村 誠、曽根一純、壇 和弘、北谷恵美(九州沖縄農業研究センター・イチゴ周年生産研究チーム)

5.汎用型飼料収穫機

志藤博克、橘 保宏、川出哲生、※高橋仁康(生物系特定産業技術研究支援センター・畜産工学研究部、※現近畿中国四国農業研究センター)

法人番号 7050005005207