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「産学官連携強化のためのシンポジウム」を開催しました。

情報公開日:2014年2月 3日 (月曜日)

「フードバレー」という食の科学とビジネスに関する一大集積拠点を形成し、農産物の輸出額世界第2位を保持しているオランダ。その産学官連携システムを参考に、我が国における産学官連携強化のための方策について議論するため、「産学官連携強化のためのシンポジウム-オランダの産学官連携の仕組みを参考に-」を開催しました。

特別講演では、オランダのワーヘニンゲン大学学長・ワーヘニンゲンUR副議長 マーティン クロフ 博士を迎え、続いて日本の農業・食品産業の産学官連携を進める4名の講演が行われました。その後、講演者5名および、茨城県農林水産部 宮本次長による「パネルディスカッション~我が国のアグリビジネス拡大に向けて~」が開かれ、積極的な意見交換が行われました。

日時

平成26年1月22日(水曜日)13時30分~18時00分

場所

つくば国際会議場・中ホール300
(〒305-0032 茨城県つくば市竹園2丁目20-3)

主催

農研機構

参加者数

228名

プログラム

主催者挨拶

農研機構 理事長 堀江 武

特別講演

「オランダ・フードバレーにおける産学官連携による農業・食品産業のイノベーションの創出」
ワーヘニンゲン大学学長・ワーヘニンゲンUR副議長 マーティン クロフ 博士

講演

1. 攻めの農林水産業において研究機関に期待すること (農林水産省 農林水産技術会議事務局長 雨宮 宏司)
2. 農研機構における産学官連携の現状と今後のあり方 (農研機構 理事長 堀江 武)
3. 大学における産学官連携の現状と今後のあり方 (筑波大学大学院 生命環境科学研究科 教授 宮崎 均)
4. 民間企業が望む研究機関及び行政のあり方 (株式会社前川製作所 常務取締役 川村 邦明)

パネルディスカッション~我が国のアグリビジネス拡大に向けて~

【パネリスト】
講演者5名および、茨城県農林水産部 次長 宮本 清一郎

【コーディネーター】
農研機構 理事 大谷 敏郎

シンポジウムの様子


主催者挨拶(農研機構 堀江 理事長)

会場風景
特別講演(ワーヘニンゲン大学長・ワーヘニンゲンUR副議長 マーティン クロフ 博士)

講演(農林水産省農林水産技術会議事務局 雨宮 局長)

講演(農研機構 堀江 理事長)

講演(筑波大学大学院 生命環境科学研究科 宮崎 教授)

講演(株式会社前川製作所 川村 常務)

パネルディスカッション
法人番号 7050005005207