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農村工学研究所・研究実験ビデオ動画集

情報公開日:2012年8月 2日 (木曜日)

ビデオ動画集

農村工学研究所では、様々な実験や研究を行っています。

ここではその中から、ビデオ映像として記録したものをご紹介します。

※8月2日「水理模型実験」を追加しました。

(視聴用:Windows Media Player)

◆雨ニモマケズ ため池補強工法の実証試験

ため池補強工法の実証試験古いため池が豪雨で壊れるメカニズムの研究と対策工法

動画90秒

 

 

◆これからの農業用水路を考えよう!

これからの農業用水路を考えよう!櫛田川流域での現地見学会

 動画120秒

 

 

◆真夏の温室の中はトマトも人も暑い! ~霧で温室を冷やす~

◆真夏の温室の中はトマトも人も暑い! ~霧で温室を冷やす~細霧冷房の効果(動画3分20秒)

 

 

 

◆パイプライン設計のポイント ~水撃圧に迫る~

パイプライン設計のポイント ~水撃圧に迫る~バルブの急開閉、あるいはポンプの急激な始動・停止を行うと、
水の運動量が短時間に変化し、管路内に異常に大きな圧力波が
発生します。これを水撃作用(ウォータハンマ)といい、その圧力を水撃圧といいます。

動画2分54秒 

◆温室の換気設計手法 ~夏場の温室環境を改善する~

温室の換気設計手法 ~夏場の温室環境を改善する~ フェンロー型温室内の気温(動画10秒)

温室内は気温や気流のムラをつくらないように、換気窓を適切に
開閉する必要があります。ここで数値流体力学手法(CFD)を用い
ると、コンピューターで気温や気流分布を予測することができます。

◆農地の排水性と地力を同時に改善 ~カッティングソイラ工法~

農地の排水性と地力を同時に改善 ~カッティングソイラ工法~低コスト土層改良工法(カッティングソイラ工法)動画(2分24秒)

 

 

 

◆”減災農地”の水理模型実験による効果

”減災農地”の水理模型実験による効果水理模型実験と数値解析による、減災農地の効果の確認。

津波被災地における有効な復旧・復興方策として提案。
予備実験動画( 0分40秒)

 

◆パイプの振動模型実験 ~パイプラインの耐震性評価~

パイプの振動模型実験 ~パイプラインの耐震性評価~地震が発生したときのパイプの変形状態や埋戻し材料の挙動

実験模様(動画:1分59秒)

 

◆津波越流許容型盛り土工法の水理模型実験

模型製作過程 東日本大震災は、海岸堤防や2線堤としての道路や鉄道の盛
り土が津波の越流に耐えられなかった場合に大きな被害を招き
ました。そこで、農工研が開発した越流許容型ため池工法を、2
線堤や3線堤に適用することを提案しています。

模型製作過程(動画:2分08秒)

水理模型実験


水理模型実験(動画:1分54秒)



◆津波の水理模型実験などを紹介 ~産官学の連携~

津波の水理模型実験などを紹介農工研では、津波への防災技術として、津波や地震に強い堤体
構造(粘り強い堤体)、津波が堤防を乗り越えた場合でも背後地
の農地で減勢する対策(減災農地)の研究を進めています。

津波実験 動画(5分46秒)

◆地盤の液状化実験(一般公開での体験)

地盤液状化東日本大震災では、多くの被災地で液状化が発生しました。
液状化するとはどういうことなのか?皆さんに実際に体験を してもらいました。

 動画 5分10秒


水路の騒音対策

水路の騒音対策水路では落差のある場所で、低周波による騒音が発生する場合があります。

動画1分54秒


水理模型実験

水理模型実験粘り強い盛り土構造(補強土工法)の機能を検証するために水理実験を行いました。強い堤防などを作るための農工研からの提案です。

すでに掲載している水理模型実験の模様と併せてご覧下さい。

動画2分31秒

法人番号 7050005005207