広報活動報告詳細

「東北農業研究センター公開デー2017」を開催しました (盛岡)

情報公開日:2017年10月12日 (木曜日)

日時

2016年9月9日 (土曜日) 9時30分~15時30分

場所

東北農業研究センター本所 (岩手県盛岡市)

来場者数

1,546名

内容

9月9日 (土曜日) に本所 (岩手県盛岡市) において「体験 ! 発見 ! 東北農研 !!」をテーマとして公開デーを開催しました。

「東北のイチゴ生産を支援する」をテーマとした企画展示では、東北農研で取り組んでいる夏秋どりイチゴの栽培技術、品種改良技術、開発品種 (農研機構開発品種を含む) を紹介しました。成果展示として、果樹茶業研究部門リンゴ研究拠点の研究成果も紹介しました。また、ミニ講演会では、これまでに実施した東北農研市民講座のテーマのうち「おすそわけはリンゴの販売拡大に効果的」と「気象変動に備える」について講演しました。

試食コーナーでは、「日本短角種牛肉」と「春まきタマネギ」を使った煮物、小麦新品種を使ったパンと夏いちごのジャム、育成品種を使った「ピザ」の試食を行いました。また、試飲コーナーでは、果樹茶業研究部門リンゴ研究拠点の「リンゴジュースの飲み比べ」も行いました。

「タマネギクイズ」、「ロールベールお絵かき」、「トラクタに乗って写真を撮ろう」などの体験イベントや、「農業機械展示」、「ヒツジの毛刈り実演」などの展示・実演もたいへん好評で、様々な企画に多くの方が参加しました。

先端技術を体験できる「GPSを使って自動走行するトラクタ」の試乗や人気の「枝豆の収穫体験」も実施しました。また、バスツアーでは、広い東北農研内のほ場や果樹茶業研究部門リンゴ研究拠点の「ふじの原木」を見学し、内容の充実した公開デーとなりました。

天候にも恵まれ、多くの方に東北農研の研究活動を知って頂く良い機会となりました。

公開デーの様子

写真1 写真2
イチゴの研究成果等を紹介した企画展示コーナー
写真3 写真4
果樹茶業研究部門リンゴ研究拠点のいろいろな研究成果を展示
写真5
農業技術相談コーナーには、様々な相談が寄せられました。
写真6
ミニ講演会には、多くの方が参加しました。「おすそわけはリンゴの販売拡大に効果的」をテーマとした講演では、女性の参加者が目立ちました。
写真7
気象変動に備える」をテーマとした講演のようす。
写真8
北厨川小学校3年児童による農作業体験学習の展示。
写真9
「これであなたもタマネギ博士! タマネギクイズ2017」のコーナー。パネルでヒントを探して難問に解答。
写真10
今年も人気の羊毛プール。
写真11
みんなが大注目!「ヒツジの毛刈り実演」。
写真12
「ヒツジのお絵かき」コーナー。ふわふらの羊毛を使って、上手にヒツジをお絵かき!
写真13
特製試食コーナー (1) : 育成品種のコラボ、小麦「ゆきちから」×クッキングトマト「すずこま」ピザの試食。
写真14
特製試食コーナー (2) : 小麦新品種「 夏黄金 (なつこがね) 」のパンと珍しい夏いちごジャムの試食。
写真15
特製試食コーナー (3) : 東北農研で育てた短角牛と注目の春まきタマネギを使った煮物の試食。
写真16
好評だった果樹茶業研究部門リンゴ研究拠点特製リンゴジュースの飲み比べ。
写真17
「オリジナル絵はがき・カードを作ろう」のコーナー。お気に入りの昆虫を撮影して自分だけの作品を作りました。
写真18
子供に大人気の「ポン菓子」のコーナー。できあがりを待つ長い列ができました。
写真19
「ロールベールお絵かき」コーナー。みんな、思いっきり書いてね!
写真20
「トラクタに乗って写真を撮ろう!」のコーナー。家族や友達との記念の1枚をプレゼント。
写真21
「枝豆の収穫体験」。刈り倒した枝豆を丸ごと大きな袋いっぱいに詰めました。その後、実をもぎ取って持ち帰り。
写真22
「農作業のICT技術を体験」の自動走行トラクタの試乗コーナー。スラロームコースをポールに当たらずに自動走行します。
写真23
いつも満員だったバスツアー。ガイドの説明を聞いて車窓から外を見る参加者。
写真24
バスツアーでは、果樹茶業研究部門リンゴ研究拠点の「ふじの原木」も見学。
写真25
クイズラリーでは、かぶり物をした案内係がヒントを紹介! 問題がとけたら、交換所で景品と交換。
写真26
岩手県環境学習広報車「エコカーゴ」による体験コーナー (協力: 学習交流センター)。
法人番号 7050005005207