広報活動報告詳細

「大仙市秋の稔りフェア」に出展しました

情報公開日:2017年10月25日 (水曜日)

日時

2017年10月21日 (土曜日) ~ 22日 (日曜日)、 10時00分~15時00分

場所

大曲ヒカリオ、花火通り商店街 (秋田県大仙市)

内容

大仙市秋の稔りフェアは、秋の稔りへの感謝と地域農業への理解を求めることを目的として毎年開催されており、今年で13年目となります。東北農研大仙研究拠点からの出展は今回で10回目です。農商工連携の一層の向上と大曲駅周辺のにぎわい創出のため、昨年からは大曲ヒカリオ並びに花火通り商店街で開催されるようになりました。

第4展示会場 (花火通り商店街「花火庵」) の当センターのブースには、たくさんの来訪者が押し寄せました。センター開発の直播栽培用水稲品種「ちほみのり」「えみのあき」「いわいだわら」「べこげんき」をはじめとして、有色米品種、観賞用イネ、無臭大豆「きぬさやか」、無コーティング種子湛水直播栽培技術 (紹介ビデオも上映) 、田畑輪換の地力維持改善法を紹介しました。また、稲の草本や種子サンプルの展示、有色米「紫こぼし」「夕やけもち」のサンプルや、観賞用イネ「祝い茜」「祝い紫」のドライフラワーを配付しました。さらに、大仙市の大豆産地化推進事業に関連して、大仙市と共同で豆乳の試飲コーナーを設置し、当センターからは無臭大豆「きぬさやか」の紹介と豆乳の試飲を行いました。

東北農研で育成した水稲品種や、無コーティング種子湛水直播栽培技術に、特に高い関心を持っていただけました。また、無臭大豆「きぬさやか」の豆乳が好評で、「飲みやすくて、とてもおいしい」という感想を多くいただきました。

イベントの様子

東北農業研究センターのブース (第4展示会場内)

写真1
無コーティング種子湛水直播栽培技術と直播栽培用水稲品種の紹介。
写真2
田畑輪換の地力維持改善法の紹介。
写真3
大仙市の大豆産地化推進事業に関連して、無臭大豆「きぬさやか」の紹介と豆乳試飲を行いました。
写真4
観賞用イネの紹介と、ドライフラワーのサンプルの配布。

その他の会場

写真5
台風前の怪しい天気の中、開会式が行われました。
写真6
メイン会場、大曲ヒカリオイベント広場の様子。
写真7
第3展示会場の大曲駅東西自由通路では、大仙市が取り組んでいる「大曲の花火ダリア」の展示が行われました。
写真8
第4展示会場 (花火庵) 前の花火通り商店街では、だいせん軽トラ市が賑わいを見せていました。
法人番号 7050005005207