広報活動報告詳細

10月20日に「大仙市秋の稔りフェア」に出展しました

情報公開日:2018年10月25日 (木曜日)

日時

2018年10月20日(土曜日)~21日(日曜日) 10時00分~15時00分

場所

大曲ヒカリオ、花火通り商店街 (秋田県大仙市)

内容

大仙市秋の稔りフェアは、秋の稔りへの感謝と地域農業への理解を求めることを目的として、大仙市や同市内農業・商工関係団体から構成する秋の稔りフェア推進協議会の主催により毎年開催され、今年で14年目となります。東北農研大仙研究拠点も協議会の一員として参加しており出展は今回で11回目です。農商工連携の一層の向上と大曲駅周辺のにぎわい創出のため、一昨年から、大曲ヒカリオ並びに花火通り商店街で開催されております。

当センターは、第4展示会場 (花火通り商店街「のびのびランド」) に出展し、当センター開発の業務用米生産に適した良食味水稲品種「ちほみのり」「ゆみあずさ」をはじめとして、有色米品種、観賞用イネ、無臭大豆「きぬさやか」、無コーティング種子湛水直播栽培技術 (紹介ビデオも上映) 、強粘質転換畑での大豆の根系か改善するスリット成形播種機を紹介しました。

また、稲の草本や種子サンプルの展示、有色米「紫こぼし」「夕やけもち」のサンプルや、観賞用イネ「祝い茜」「祝い紫」のドライフラワーを配付しました。

大仙市の大豆産地化推進事業との関連で大仙市と共同設置した豆乳の試飲コーナーで、当センターは無臭大豆「きぬさやか」を紹介し、豆乳を提供しました。豆乳の試飲は好評で、「飲みやすくて、とてもおいしい。」「ぜひ買って飲んでみたい。」といった感想を多く頂きました。

2日間とも晴天に恵まれ、イベントはたいへんな賑わいでした。多くの方がブースに訪れ、東北農研の品種や技術をPRできる良い機会となりました。

イベントの様子

東北農業研究センターのブース (第4展示会場内)

写真1
業務用米生産に適した水稲品種と、無コーティング種子湛水直播栽培技術の紹介。
写真2
スリット成形播種機の紹介。
写真3
観賞用イネの紹介と、ドライフラワーのサンプルの配布。
写真4
大仙市の大豆産地化推進事業に関連して行った、無臭大豆「きぬさやか」の紹介と豆乳試飲。

その他の会場

写真5
大曲ヒカリオイベント広場特設ステージ。
写真6
大曲ヒカリオ付近の様子。
写真7
ペアーレ大仙前のもちつき。
写真8
第4展示会場 (のびのびランド) 前の花火通り商店街の「だいせん軽トラ市」。