広報活動報告詳細

11月10日に「東北農業研究センター福島研究拠点一般公開2018」開催しました

情報公開日:2018年11月22日 (木曜日)

日時

2018年11月10日 (土曜日) 10時00分~15時00分

場所

農研機構東北農業研究センター福島研究拠点 (福島県福島市)

来場者数

73名

内容

11月10日 (土曜日) 、福島研究拠点において、一般公開を開催しました。一昨年の「研究施設公開」という形での開催を含めますと、震災後としては、3回目の開催となりました。

屋外の企画展示では、最新の芝刈りロボットの紹介と実演を行いました。実物を間近に見て、研究担当者の説明を熱心に聞く様子から、関心の高さを感じました。

「被災地における営農再開問題」に関するセミナーでは、「雑草の対策」と「鳥獣害の対策」の2題についてそれぞれ研究担当者が講演しました。参加者からは、具体的な対策への質問が多く、関心の高さを感じました。

企画演習コーナーでは、「誰でも使えるIoT --圃場で使えるMy水分計を作ってみよう ! --」 (定員10名) を行いました。真剣な表情で作成に取り組んでいる参加者の姿がとても印象的でした。

その他、試食コーナーでは、「国産ライ麦」を使った窯焼きピザ、クッキー、かりんとう及びパンの試食を行い、また施設見学では、震災後に整備された放射性物質分析棟の見学を行いました。

来場者数は、不安定な天候にもかかわらず、73名と昨年より大幅に増えました。地域の皆さまに当拠点を知っていただく良い機会となりました。

一般公開の様子

写真1
受付の様子
写真2
水分計を作成している様子
写真3
芝刈りロボット実演
写真4
施設見学 (放射性物質分析棟)
写真5
被災地における営農再開問題セミナー (雑草対策)
写真6
被災地における営農再開問題セミナー (鳥獣害対策)
写真7
試食 (窯焼きピザ) の様子
写真8
試食 (クッキー、かりんとう、パン) の様子