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10月6日に「第22回東北農研市民講座」 を開催しました

情報公開日:2018年11月14日 (水曜日)

日時 平成30年10月6日 (土曜日) 9時30分~11時00分
場所 農研機構 東北農業研究センター 北辰興農閣 研修室
話し手 農研機構 東北農業研究センター 生産基盤研究領域 作業技術グループ長    長坂 善禎
ファシリテーター 農研機構東北農業研究センター 産学連携室 室長    渡辺 満
主催 農研機構東北農業研究センター

内容

今回は「トラクタの自動走行はなぜ必要 ? ---スマート農業最前線---」というテーマで、スマート農業による超省力・大規模生産の実現、誰もが取り組みやすい農業の実現について理解していただくため、次のような話をしてもらいました。

  1. スマート農業とは ?
  2. なぜスマート農業が注目されているのか ?
  3. 高能率な作業を実施するための手段
  4. 土地利用型農業でのスマート農業機械の利用
  5. 熟練者並みの知識を活用するための手段
  6. 情報を得る、あるいは情報を生かすための農業機械

参加者からは、「GPSガイダンス出荷台数の累計が増えているが日進月歩の技術であるが全て使用されているのか」、「岩手県内でも普及しているのか」、「中山間地だが法面の草刈り機の開発状況はどのようになっているのか」、「どこでもだれでも使えるAIが一番理想だかどれくらいの段階にあるのか」、「このような機械が普及すると今の機械が陳腐するがコストを上げないように今の機械を最大限使いたいがどのようにお考えか」等、多くの質問をいただきました。

参加者へのアンケートでは、「今後の展開が参考になった」、「スマート農業の現状が聞けて良かった」、「動画が入っていてポイントが理解しやすい」、「動画による説明がわかりやすい」、「農業の機械化は本当にビックリさせられます」等の感想をいただきました。

なお、今回の市民講座には20名の参加がありました。

写真1
講演のようす
写真2
講演のようす
写真3
講演のようす
写真4
講演する長坂さん

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