広報活動報告詳細

善通寺市内の小学生が校外学習に来られました。

情報公開日:2018年5月14日 (月曜日)

来所者・日時

善通寺市立筆岡小学校 41名の5年生のみなさん(4名の先生)
2018年5月1日(火曜日)9時30分~11時30分

善通寺市立東部小学校 50名の5年生のみなさん(5名の先生)
2018年5月2日(水曜日)9時~11時

場所

西日本農業研究センター四国研究拠点仙遊地区
(講堂、イチゴの栽培ハウス、裸麦栽培ほ場)

概要

西日本農業研究センターではどんな仕事をしているのかや、イチゴ栽培と裸麦育種の研究についての話を熱心にきいていただきました。イチゴの栽培ハウスや裸麦のほ場の観察学習もしていただきました。

室内で西日本農研の仕事についての説明を一生懸命聞く東部小のみなさん(写真1) 栽培ハウスでイチゴの栽培方法についてメモを取りながら学習する筆丘小のみなさん(写真2)西日本農業研究センターでの仕事の概要について説明した後、イチゴ栽培と裸麦育種の研究内容について説明や観察学習を行いました。

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イチゴの種類や特徴、高設栽培にしている理由などについて話を聞いた小学生のみなさんから、なぜミツバチがハウスの中にいるのか、イチゴのおいしい時期はいつかなどの質問がありました。その後の、イチゴの品種当ては、たくさんの種類のイチゴが試食できたと好評でした。

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大麦と小麦とイネの穂や穀粒の違い、大麦と小麦の用途や加工方法の違い、大麦には二条と六条や皮麦と裸麦の種類があることなどについて、クイズ形式で学習しました。質問に的確に答えられる人もいて研究職員もビックリしていました。善通寺市の特産品として知名度が上がっている「ダイシモチ」は、ほとんどの皆さんが知っていました。

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