広報活動報告詳細

西日本農業研究センター(福山)一般公開を開催しました

情報公開日:2018年11月22日 (木曜日)

【開催日時】

2018年9月29日(土曜日)9時30分~15時00分

【開催場所】

農研機構西日本農業研究センター(広島県福山市)

【来場者数】

998名

【開催概要】

本所(広島県福山市)では、今年で35回目となる一般公開を「来て、見て、体験!食と農のサイエンス2018」をテーマに開催しました。

西日本農業研究センターの拠点を含めた研究成果をパネルや実物展示などで紹介するとともに育成品種である「恋の予感」のおにぎり、「せときらら」のパン、国産飼料で育てた和牛の焼肉など試食を交えて紹介しました。また、農業機械(チゼルプラウほか)の展示、ほ場見学会、農業技術相談を行いました。

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来場者が参加・体験できる企画として、今年も『実験!DNAを見てみよう』と題してブロッコリーからDNAを取り出す実験を行い、多くの方に参加していただきました。また、毎年一番人気の「サツマイモ掘り」や「豆つかみゲーム」、「クイズスタンプラリー」、「水田と瀬戸内海の生物観察コーナー」などを行い、子供から大人まで楽しんでいただきました。

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ミニ講演会では、「タコの赤ちゃんを育てる」、「日本初のパスタ用デュラム小麦」、「堆肥を使って土作り」、「ハエはキモいが役にたつ」の4つのテーマで講演を行いました。どの講演も熱心に聞いていただき、講演後は活発な質疑応答が行われました。

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中国四国農政局、瀬戸内海区水産研究所、種苗管理センター西日本農場、果樹茶業研究部門ブドウ・カキ研究領域、JA福山市傘下(川口ふれあい市・大津野ふれあい市)、広島県立福山商業高等学校など、近隣の関係機関からも多数の出展をいただき、一般公開を盛り上げてもらいました。

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当日は台風が近づいておりあいにくの天気でしたが、今年も多くの方にご来場いただき当研究センターの研究活動を知っていただく良い機会となりました。

一般公開を、皆さんにもっと楽しんでいただき、農業研究をご理解いただけるイベントにできるよう、これからもスタッフ一同がんばっていきます。