広報活動報告詳細

善通寺市内の小学生が校外学習に訪れました

情報公開日:2019年5月17日 (金曜日)

来所者・日時

善通寺市立筆岡小学校 32名 5年生の皆さん(4名の先生)
2019年5月8日(水曜日)9時30分~11時30分

場所

西日本農業研究センター四国研究拠点仙遊地区
(講堂、イチゴ栽培ハウス、裸麦栽培圃場)

概要

農研機構の概要について食糧自給率に触れつつ説明をしました。 その後、西日本農業研究センターで行っている研究の中からイチゴ栽培と裸麦育種について、説明や観察学習を行いました。生徒さんには大変興味を持って頂いたようで、熱心にメモを取っている姿が印象的でした。お別れの際には、丁寧なお礼の言葉を頂きました。


写真1 農研機構の概要説明

イチゴの栽培方法、種類、特徴などについて説明がありました。 中でも、ミツバチだけでなく医療用のハエを使った授粉の話には、驚きを持って聞き入っていました。 ハウス内での学習の後はイチゴの試食を行い、「甘い」「とてもおいしい」と大喜びの様子でした。


写真2 イチゴを栽培しているハウスでの説明

圃場見学では、黄金色に実った麦畑の中で紫色の特徴ある麦を早速見つけ、「ダイシモチがある」と、声を上げていました。 また、二条大麦と六条大麦を間近に確認し、納得した様子でした。


写真3 裸麦圃場での観察