プレスリリース
水田作地帯転換畑への子実用とうもろこし導入に向けた収穫実演会及び研修会開催のご案内

情報公開日:2015年10月13日 (火曜日)

logo

logo2

「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」

道産米の国際競争力強化と持続的輪作体系の両立に向けた実証

ポイント

・岩見沢市北村において、普通型コンバインによる収穫作業の実演を行います。

・子実用とうもろこしの導入や転換畑の生産性改善に関する研修会を開催します。

概要

農研機構 北海道農業研究センターは、北海道立総合研究機構(以下「道総研」)と共催で下記のとおり実演会及び研修会を開催いたします。道総研 中央農業試験場等は、子実用とうもろこしに関する技術として、平成24年に機械収穫乾燥体系を、平成26年には栽培法と道央地域における輪作体系への導入効果を指導参考事項としてとりまとめています。さらに、平成26年度より、農林水産省の「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」にて、北海道農業研究センター、地域の生産団体、指導機関、農業機械メーカーと連携し、栽培技術や輪作体系への導入効果を現地で実証的に検討しています。本実演会及び研修会では、子実用とうもろこしの地域への円滑な導入拡大に向けて、生産者や関係機関の皆様を対象に、普通型コンバインによる収穫作業の実演及び子実用とうもろこしの導入や転換畑の生産性改善に関する研修会を開催します。誌面、番組等でのご紹介をいただければ幸いです。

日 時

平成27年10月29日(木曜日)13時30分~16時30分

場所

会場:北村環境改善センター(岩見沢市北村赤川595-1)

実演圃場:(株)あららぎ農産(岩見沢市北村中央4392)

内容

別紙開催要領のとおり

参集範囲

最新農作業技術に興味をお持ちの方

参加(取材)申込み

10月23日(金曜日)までに、参加申込書に記入のうえFAXまたはe-mailで下記、窓口までご連絡下さい。
(定員120名を超える場合には、期日前に締切り)

問い合わせ(申込み)先

農研機構 北海道農業研究センター 企画管理部
情報広報課 課長 中村 博志
情報広報課課長補佐 柴垣 誠

Tel 011-857-9260 Fax 011-859-2178e-mail:cryoforum(at)ml.affrc.go.jp

※メール送信の際は(at)を@に置き換えてください。

その他

  • 本資料は、農業技術クラブ、道政記者クラブ、札幌市政記者クラブに配付しています。
  • 農研機構(のうけんきこう)は、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネーム(通称)です。新聞、TV等の報道でも当機構の名称としては「農研機構」のご使用をお願い申し上げます。
法人番号 7050005005207