プレスリリース
(お知らせ)平成30年度東海地域マッチングフォーラムの開催

- 土壌養分の簡易計測と地域資源の利用による施肥コスト削減 -

情報公開日:2018年9月19日 (水曜日)

ポイント

  • 農研機構は11月15日(木曜日)に、名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市)で、東海地域マッチングフォーラムを開催します。
  • 近年開発された土壌養分の簡易計測法を利用した減肥技術や、堆肥を原料とした低コスト肥料等について紹介します。
  • 「農業データ連携基盤」と「スマート農業技術の現場への実装」について、農林水産省から最新の情報提供を行うとともに、来場者との意見交換を行います。

概要

農研機構は、農林水産省との共催で、「土壌養分の簡易計測と地域資源の利用による施肥コスト削減」をテーマに、東海地域マッチングフォーラムを開催します。
本フォーラムでは、水田の田畑輪換による地力の消耗、あるいは野菜作の導入による過剰の養分蓄積の対策として、近年開発された簡易地力窒素測定法に基づく減肥技術や土壌蓄積リン・カリ評価法、さらに肥料価格高騰による施肥コスト増加の対策として、堆肥を原料とした低コスト肥料開発等について紹介します。また、実物やパネルを展示し、技術相談を受け付けます。
ご来場の生産者、実需者、行政関係者、企業関係者、研究者等の方々に意見交換いただくことにより、これら技術の一層の普及を図ります。

開催日時

平成30年11月15日(木曜日) 10:00~17:15

開催場所

名古屋国際センター別棟ホール
(〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1)

開催内容

別紙【PDF:313.8KB】をご覧ください。

申込方法

平成30年11月5日(月曜日)までに、中央農研のWEBページ(以下URL) からお申し込みいただくか、お名前、所属、連絡先(電話またはe-mail)、出席希望内容を記入し、申込先へ郵送またはFAXでお申込みください。
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2018/09/083035.html
(申込先)農研機構中央農業研究センター 産学連携室
〒305-8666茨城県つくば市観音台2-1-18、Fax:029-838-8574

法人番号 7050005005207