プレスリリース
職員の懲戒処分について

情報公開日:2019年4月24日 (水曜日)

平成31年4月24日付けで、職員の懲戒処分を行いましたので公表します。

1.被処分者及び懲戒処分内容

本部付(前生物系特定産業技術研究支援センター新技術開発部長)
一般職員 木下 光明 「懲戒解雇」

2.処分に係る事実内容

当該職員は、生物系特定産業技術研究支援センター(以下「生研支援センター」という。)新技術開発部長であった平成31年2月8日(金曜日)、生研支援センターと業務上の関係がある女性2名を仕事の打合せと言って食事に誘い、執拗にセクシャル・ハラスメント行為を繰り返し行いました。
その際、55分間の欠勤、公開前の入札情報の一部(規格及び予定数量)の漏洩、などの行為をしていました。
上記行為は、職員たるにふさわしくない非行であり、併せて、当研究機構の名誉と信用を著しく傷つけたことから、本日付けで「懲戒解雇」の処分を行いました。
平素から職員に対し、法令や内部規定の遵守にとどまらず、倫理や社会規範、モラル、マナーなど、当研究機構が社会的信頼を得るために必要なルール全てに基づいた行動を実践するよう、機会ある毎に周知してきたところでありますが、再びこのような事態が起こらないよう、指導・監督を更に徹底してまいります。

3.管理監督責任

生物系特定産業技術研究支援センター所長 「厳重注意」