プレスリリース

農業環境変動研究センターの一覧

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2018年12月11日
(研究成果) 地球温暖化による穀物生産被害は過去30年間で平均すると世界全体で年間424億ドルと推定
2018年12月6日
(研究成果) 高緯度北極の海鳥営巣崖下の斜面は窒素循環のホットスポット(外部リンク:国立極地研究所)
2018年10月18日
(お知らせ) 第16 回環境研究シンポジウム「スマート社会と環境~豊かな暮らしと環境への配慮の両立を目指して」開催について (外部リンク:環境研究機関連絡会)
2018年9月19日
(お知らせ)国際シンポジウム「アジア・太平洋地域の小規模農家に貢献する気候変動対応型農業」の開催 - つくばで国際シンポ、モンスーンアジアの連携強化 -
2018年5月18日
(研究成果) 農地の生物多様性を保全するための技術・手法を開発 - 管理技術の事例集と水田の調査・評価マニュアルを公開 -
2018年4月25日
(研究成果) ドローンで農地内の凹凸(おうとつ)計れます - ほ場の排水環境把握や被災農地の簡易評価に活用可能 -
2018年4月16日
(研究成果) 光合成能力が高く多収性のイネ品種を高CO2濃度で栽培したときの水消費量は、一般品種の現行濃度での栽培と同程度 - 将来の高CO2濃度下で、水消費を増やさずに大幅なコメ増収が期待できる -
2018年1月9日
(お知らせ) イネの高温障害に関する国際シンポジウムを開催 - 世界のコメ生産への温暖化影響と適応策を議論 -
2017年12月26日
(研究成果) 日本全国の土壌有機態炭素地図を作成 - FAO作成の全世界地図の日本部分、気候変動対策の立案などに利用 -
2017年11月14日
(研究成果)殺虫剤抵抗性害虫の出現を防ぐ施用法をシミュレーションを駆使して再検討 - 複数殺虫剤の「世代内施用」と「世代間交互施用」の比較 -
2017年8月28日
(研究成果) 温暖化の進行で世界の穀物収量の伸びは鈍化する - 新たな将来予測の結果、世界の増加する食料需要を満たすためには、
気候変動に適応した穀物生産技術がますます重要に -
2017年8月7日
(お知らせ) JIRCAS-NARO国際シンポジウムを開催「農業分野における温室効果ガス排出削減」
2017年5月31日
(研究成果) 放射性セシウムを吸収しにくい水稲の開発に成功 - コメの放射性セシウム低減対策の新戦力 -
2017年4月6日
(研究成果) ウェブで使える「全国デジタル土壌図」 - (新)農耕地土壌図も同時公開 -
2017年3月1日
茶園土壌から新しい硝化菌を発見 - 強く酸性化した農耕地土壌での施肥管理手法の改善に期待 -
2017年2月17日
農研機構-MARCO国際シンポジウムを開催 - 農地を活用した地球温暖化対策について国内外の専門家が講演 -
2017年2月15日
農研機構が「農業環境インベントリー研究会」を開催 - 農業現場における地図情報利用の研究開発と導入例を紹介 -
2016年11月21日
特定外来生物カワヒバリガイが、水利施設を経由して他水系に侵入 - 茨城県内の那珂川水系で新たに発見 -
2016年10月20日
土着微生物を利用した農耕地由来の温室効果ガスの削減 - 日本土着の根粒菌を用いてダイズ畑でのN2O発生を削減 -
2016年7月21日
気候予測情報を活用した営農技術の改善事例が得られました -気象庁と農研機構との共同研究報告書の公表- (外部リンク:気象庁)