プレスリリース
(お知らせ) サイエンスカフェ「新しい品種改良の時代が来ている! ~新しい育種技術、『ゲノム編集』って何だろう?」を開催

情報公開日:2017年10月20日 (金曜日)

ポイント

  • 農研機構生物機能利用研究部門では、11月18日(土曜日)に、農研機構東北農業研究センター(盛岡市)において、サイエンスカフェ「新しい品種改良の時代が来ている! ~新しい育種技術、『ゲノム編集』って何だろう?」を開催します。
  • ゲノム編集技術とは何か、品種開発への利用事例等を紹介し、参加者からの様々な疑問に答えるとともに意見交換を行います。

概要

農研機構生物機能利用研究部門では、農研機構東北農業研究センターの協力のもと、標記のサイエンスカフェを開催します。
ゲノム編集は、狙った遺伝子に変異をおこすことにより様々な育種素材を効率的に作出することが可能で、作物の品種改良に大きく貢献できると期待されています。本サイエンスカフェでは、そもそもゲノム編集とはどんな技術なのか、その技術を利用してどういった作物が開発されているのかという具体的な事例を紹介いたします。さらに、遺伝子組換えや従来の品種改良とは何が違うのか、といった疑問にお答えする他、ゲノム編集で作った作物の安全性や規制についての議論も行う予定です。

日時

2017年11月18日(土曜日) 9時30分~11時00分

場所

農研機構東北農業研究センター 北辰興農閣 研修室
(岩手県盛岡市下厨川字赤平4)

参加費

無料

定員

50名

参加申込

11月15日(水曜日)までに参加申込サイトよりお申込み下さい。

問い合わせ先

研究推進責任者

農研機構生物機能利用研究部門 研究部門長 門脇光一

問い合わせ窓口

同 生物機能利用研究部門 企画管理部 遺伝子組換え研究推進室
遺伝子組換え研究推進室(担当:四方(しかた)、山崎)
住所:〒305-8602 茨城県つくば市観音台2-1-2
Tel:029-838-7115(直通) e-mail:kenkyu-suishin(a)naro.affrc.go.jp
※メール送信の際は「(a)」を@に置き換えて下さい。

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