プレスリリース
(お知らせ) 「放牧活用型畜産に関する情報交換会」を開催

情報公開日:2017年9月 4日 (月曜日)

ポイント

  • 農研機構は、11月6日(月曜日)に東京都において、全国の放牧技術普及関係者(各地域での生産者、行政、研究者等)による情報交換会を行います。
  • 情報の見える化と管理の効率化を可能とする「草地管理支援システム」など、AI(人工知能)やICT(情報通信技術)を活用した放牧畜産に向けた現状や課題に ついて研究者が報告し、情報交換を行います。

概要

農研機構は、標記情報交換会を以下のとおり開催します。放牧活用型の畜産は、家畜管理の軽労化と耕作放棄地の活用が可能なため、肉用子牛の生産基盤を強化しつつ、担い手創出を行うのに有力な方法です。家畜管理作業は熟練を要するため、新たな担い手が参入するには極めてハードルが高いのが現状ですが、最近ではAIやICTの活用により、参入が容易になりつつあります。そこで本年度は、AIやICTを活用した放牧畜産に向けた現状や課題について研究者が報告し、情報交換を行います。

開催日時

平成29年11月6日(月曜日) 12時30分~16時30分

開催場所

日比谷図書文化館コンベンションホール
(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1番4号)

内容等

開催要領[PDF:234.6KB]の通り。
また、イベントページもご覧ください。

主催

農研機構畜産研究部門

後援

一般社団法人日本草地畜産種子協会、水田・里山放牧推進協議会

参集範囲

農林水産省関係部局、公立行政普及部局、公立試験研究機関、 民間研究機関、大学、国立研究開発法人、水田・里山放牧推進協議会 関係者、その他主催者が認める者

定員

200名(先着申込順)

参加費

無料

参加申込

10月20日(金曜日)までに、申込用WEBサイトから申込みいただくか、
参加申込書に記入して、メールまたはFaxにて申込み下さい。

申込先

農研機構畜産研究部門 企画管理部 那須企画管理室 企画連携チーム
申込用Webサイト:https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro072/pas
E-mail:kouryu_nasu@naro.affrc.go.jp
Tel:0287-37-7005 / Fax:0287-37-7132

問い合わせ先・申込先

事務局

農研機構畜産研究部門 草地利用研究領域 草地管理ユニット長 井出 保行
Tel:0287-37-7808 / E-mail:runsama@affrc.go.jp

広報担当者

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