プレスリリース
「農業水利施設のストックマネジメント技術」シンポジウム

情報公開日:2015年6月 8日 (月曜日)

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 ポイント

  • 農業水利施設等を対象とした「インフラ長寿命化計画(平成26年8月、農村振興局)」が策定され、同計画において点検・診断や補修・補強に係る新技術の開発・導入の推進が示された。
  • 本シンポジウムでは、農業水利施設のストックマネジメントに係る施策の情勢と技術開発の話題提供を行うとともに、参加者間での情報共有および意見交換を行うことを目的として開催。

概要

農研機構農村工学研究所及び土木研究所寒地土木研究所は、農業用水利施設のストックマネジメントに係る施策の情勢と技術開発の話題提供を行い、参加者間での情報共有及び意見交換を目的として、下記のとおりシンポジウムを開催します。つきましては、当日ご参加の上、紙面、番組等でご紹介いただければ幸いです。

日時: 平成27年7月3日(金曜日)13時30分~17時00分

場所: 農研機構御徒町会議室

(東京都台東区台東4-18-7 シモジンビルディング2階)

主催:

定員: 60名 (定員に達したため、一般参加の申込は終了。)

参加費: 無料

※当日の取材申込みについては、メールに、(1)氏名、(2)機関名、(3)メールアドレス、(4)ムービー撮影の有無を記載いただき、下記問い合わせ先までご連絡ください。


詳細情報

プログラム

  • 13時30分-13時35分 開会挨拶
  • 農研機構 農村工学研究所長 小泉 健
  • 13時35分-14時10分 【情勢報告】「農業水利施設の長寿命化の体系化の取組について」
  • 農林水産省 農村振興局 設計課 施工企画調整室 課長補佐 鈴木豊志
  • 14時10分-15時15分 【話題提供1】「農工研での技術開発について」
  • 1-1 農業水利施設の長寿命化に関する技術開発 (20分)
  • 農村工学研究所 施設工学研究領域 上席研究員 中嶋 勇
  • 1-2 水路トンネルの点検・診断技術 (15分)
  • 農村工学研究所 施設工学研究領域 主任研究員 森 充広
  • 1-3 潤滑油やグリースの分析によるポンプ設備の総合診断システム (15分)
  • 農村工学研究所 施設工学研究領域 上席研究員 國枝 正
  • 1-4 水利システムに求められているインフラとしての整備 (15分)
  • 農村工学研究所 水利工学研究領域 上席研究員 樽屋啓之
  • 15時25分-16時30分 【話題提供2】「寒地土研での技術開発について」
  • 2-1 寒地土木研究所における研究概要 (20分)
  • 寒地土木研究所 寒地農業基盤研究グループ 上席研究員 中村和正
  • 2-2 コンクリートの凍害に対する点検・モニタリング技術 (15分)
  • 寒地土木研究所 寒地農業基盤研究グループ 研究員 田場一矢
  • 2-3 コンクリート開水路の表面被覆材の凍結融解試験方法 (15分)
  • 寒地土木研究所 寒地農業基盤研究グループ 研究員 石神暁郎
  • 2-4 大規模畑作地帯の排水路の機能診断 (15分)
  • 寒地土木研究所 寒地農業基盤研究グループ 研究員 高須賀俊之
  • 16時30分-16時55分 意見交換
  • 16時55分-17時00分 閉会挨拶
  • 土木研究所 寒地土木研究所 寒地農業基盤研究グループ長 大内幸則

問い合わせ先

農研機構 農村工学研究所 企画管理部 研究調整役 塩野、浜田
電話:029-838-7562 FAX:029-838-7609
電子メール:nkk-kikaku[@]naro.affrc.go.jp ※メールを送信する際は[@]の[ ]をとってください

その他

本シンポジウムは、技術者継続教育(CPD)機構認定プログラム申請中です。

法人番号 7050005005207