プレスリリース
(お知らせ) 第15回農研機構東北農研市民講座のご案内

情報公開日:2017年7月 3日 (月曜日)

ポイント

  • 8月5日 (土曜日) に、農研機構東北農業研究センター (盛岡市下厨川) において、第15回農研機構東北農研市民講座を開催します。
  • 今回は、「今、注目されているススキ --バイオ燃料や建材等への活用--」をテーマとして、ススキの種類、品種改良の現状、国内外での建材及びバイオ燃料等への活用 事例等についてご紹介し、意見交換を行います。

概要

農研機構東北農業研究センターでは、地域の皆様に農業研究開発の取り組みをご理解いただくために、研究者が専門分野の話題を中心に親しみやすくお話しする「市民講座」を実施しています。第15回目は以下のとおり開催します。

日時

平成29年8月5日 (土曜日) 9:30~10:30

場所

農研機構東北農業研究センター    北辰興農閣    研修室     (岩手県盛岡市下厨川字赤平4)

テーマ

「今、注目されているススキ --バイオ燃料や建材等への活用--」

古来、ススキは身近にある重要な植物で、茅葺 (かやぶ) きの材料などとしてなくてはならないものでした。近年では、ススキの利用がほとんど無くなり、ススキを採っていた茅場も大部分が宅地になっています。一方で、ヨーロッパなどでは、ススキとオギ (ススキの仲間) の雑種をバイオ燃料として使う取り組みが始まっており、近年注目を集めています。今回は、皆さんご存知のススキがいかに素晴らしく、世の中を変える可能性がある植物なのかをご紹介します。

会場にご用意するお茶やコーヒーを飲みながらリラックスした気分でご参加下さい。

話し手

農研機構東北農業研究センター 飼料生産グループ長   藤森 雅博 ( ふじもり    まさひろ )

定員

50名   (事前申込みが必要です)

対象

どなたでも参加できます (小学生以下は保護者同伴)

参加費

無料

参加申込み方法

  • 住所、氏名 (ふりがな)、電話番号をご記入のうえ、8月3日 (木曜日) までに、できればメールでお申し込み下さい。電話でも受付します (平日9時~17時)。
  • 希望者多数の場合は、先着順とさせていただきます。

参加申込み・お問い合わせ先 (開催事務局)

農研機構東北農業研究センター   企画部産学連携室

    • メール: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp
      (このアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)
    • 電話: 019-643-3573
    • ファックス: 019-643-3588

詳細情報

今後の「農研機構東北農研市民講座」の開催予定

回次 講演開催予定日
(第1土曜日)
9:30-10:30
講演者 テーマ (仮)
第15回 8月5日 畜産飼料作研究領域 飼料生産グループ長 藤森 雅博 今、注目されているススキ
-バイオ燃料や建材等への活用-
第16回 10月7日 企画部産学連携室 農業技術コミュニケーター 兼 畑作園芸研究領域露地野菜グループ 村山 徹 野菜苗への施用でリン酸肥料を削減する
-ネギなどは定植前の施用が効果的-
第17回 11月11日 生産基盤研究領域 農業経営グループ長 笹原 和哉 稲作生産コストの国際事情
-日本、アメリカ、イタリアを比較して-
第18回 12月2日
企画部産学連携室 農業技術コミュニケーター 兼 畜産飼料作研究領域飼料生産グループ 魚住 順 農薬を使わない牛のえさづくり
-草で草を防除する-
法人番号 7050005005207