プレスリリース
(お知らせ)第29回農研機構東北農研市民講座のご案内「夏や秋にうまくイチゴをつくるには?-夏秋イチゴの栽培技術-」

情報公開日:2019年10月10日 (木曜日)

ポイント

  • 11月9日 (土曜日) に農研機構東北農業研究センター (盛岡市下厨川しもくりやがわ) において、第29回農研機構東北農研市民講座を開催します。
  • 「夏や秋にうまくイチゴをつくるには? -夏秋イチゴの栽培技術-」をテーマに、夏や秋にうまくイチゴをつくるための品種の選び方や栽培方法、問題となる病害虫、最近の新品種・開発技術などを御紹介し、意見交換を行います。

概要

農研機構東北農業研究センターでは、地域の皆様に農業研究開発の取り組みをご理解いただくために、研究者が専門分野の話題を中心に親しみやすくお話しする「市民講座」を実施しています。開催内容の詳細は以下のとおりです。

日時

2019年11月9日 (土曜日) 9時30分~10時30分
※今回は第2土曜日開催です。

場所

農研機構東北農業研究センター    北辰興農閣    研修室     (岩手県盛岡市下厨川字赤平4)

テーマ

夏や秋にうまくイチゴをつくるには?-夏秋イチゴの栽培技術-

皆さんはいつの時期にイチゴを食べていますか? 国内のイチゴ生産は、冬から春が主で、夏や秋(7~11月)は生産量が非常に少なく、端境期となっています。しかし、こうした時期にもケーキ用を中心に根強いイチゴの需要があります。 7~11月にイチゴが収穫できないのは、夏の暑さに弱いことが原因ですが、品種や栽培技術の改良により、この時期の国内生産が徐々に増えています。そこで本講座では、生産量の少ない夏や秋にイチゴをつくるための品種の選び方や栽培方法、問題となる病害虫、最近の新品種・開発技術などについてお話しします。

会場にご用意するお茶やコーヒーを飲みながら、リラックスした気分でご参加下さい。

話し手

農研機構東北農業研究センター 農業技術コミュニケーター   山崎    浩通 ( やまざき ひろみち )

定員

50名   (事前申込みが必要です。ただし、当日の飛び入り参加も大歓迎)

対象

どなたでも参加できます (小学生以下は保護者同伴)

参加費

無料

参加申込み方法

  • 住所、氏名 (ふりがな)、電話番号をご記入のうえ、11月7日 (木曜日) までに、できればメールでお申し込み下さい。電話、FAXでも受付します (平日9時~17時)。
  • 希望者多数の場合は、先着順とさせていただきます。

参加申込み・お問い合わせ先 (開催事務局)

農研機構東北農業研究センター   企画部産学連携室

    • メール: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp
      (このアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)
    • 電話: 019-643-3573
    • ファックス: 019-643-3588