畜産研究部門の一覧

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表紙 カテゴリ/タイトル 発行年月日 概要
技術紹介パンフレット
畜産・草地
放射能対策技術
放射性セシウムに汚染された牧草等の牛ふん堆肥化処理での副資材利用
2019年3月29日
農研機構畜産研究部門技術リポート20号。農研機構畜産研究部門と宮城県登米市は研究協定を結び、登米市で一時保管されている放射性セシウムに汚染された牧草等を牛ふんの堆肥化副資材として利用できないか検討してきました。協定研究では、汚染牧草等は堆肥化副資材として有効に機能したことや、副資材の放射性セシウム濃度を把握した上で牛ふんと副資材の混合割合を決めることは暫定許容値以下の堆肥を生産する上で重要であったことなど実用的な知見が得られました。技術リポート20号は、登米市と同じ問題を抱える地方自治体等がこれら協定研究の成果を参考にしていただけるように取りまとめたものです。
農研機構研究報告 畜産研究部門 第19号 2019年3月29日
RCP4.5シナリオのもとでの2つの気候モデルを用いたサイレージ用トウモロコシ...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
放射能対策技術
草地における放射性物質対策のためのカリ施肥
2019年3月27日
農研機構畜産研究部門技術リポート21号。牧草への放射性セシウムの移行を抑制するため、カリ増施による肥培管理が行われていますが、一部の農家においては一律的なカリ施用により、牧草のカリウム含量が高まり、家畜にグラステタニーや乳熱等の疾病を引き起こす恐れが大きくなったことが課題となっています。 この手引きは、行政機関や普及所、JA等の団体において、畜産農家向け講習会等での参考資料として活用されることを期待して、採草地における放射性セシウム移行抑制のための肥培管理について得られた成果の、特にカリ施肥に関する概要を紹介します。
農研機構研究報告 畜産研究部門 第18号 2018年3月30日
オーチャードグラスの新品種「まきばたろう」の育成とその特性 稲発酵粗飼料給与が...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
機械・情報技術
無線操作による急傾斜草地の草地更新(除染)の手引き
2018年3月20日
農研機構畜産研究部門技術リポート19号。農研機構では、急傾斜草地の作業に適したトラクタ向けのロータリを松山株式会社と共同開発し、無線操作で安全に草地更新を行える作業体系を構築しました。この作業体系は、急傾斜な草地をもつ公共草地で放射性物質の除染、吸収抑制対策として適用され、利用再開に貢献した実績があります。本体系を草地の除染だけでなく、これまで難しかった急傾斜草地の草地管理にも、広く活用いただけるよう手引きとしてまとめたものです。
営農再開に向けた牛舎清掃のポイント. シリーズ4. 実例編 2018年2月23日
本リーフレットは、東京電力(株)福島第一原子力発電所事故により、避難を余儀なくされた畜産農家が、営農再開時に行わなければならない牛舎・パドックの清掃に関するマニュアル「営農再開に向けた牛舎・パドック(屋外運動場)清掃のポイント」に従い、営農再開を実現した酪農家と肉用繁殖牛農家の実例を紹介したものです。
営農再開に向けた牛舎清掃のポイント. シリーズ3. パドック(屋外運動場)編 2017年12月22日
本リーフレットは、東京電力(株)福島第一原子力発電所事故により、避難を余儀なくされた畜産農家が、営農再開時に行わなければならない牛舎・パドックの清掃に関するポイントをまとめたマニュアル「営農再開に向けた牛舎・パドック(屋外運動場)清掃のポイント」のうち、パドック清掃の部分を簡単に1枚にまとめたものです。チェックリストもついております。営農再開にご活用ください。
技術紹介パンフレット
畜産・草地
気候変動に対応したサイレージ用トウモロコシの二期作栽培技術<関東地域版>
2017年11月15日
農研機構畜産研究部門技術リポート18号。トウモロコシの二期作栽培は高栄養のホールクロップサイレージ用トウモロコシを1年に2回栽培する栄養収量の高い作付体系であり、今後の気候温暖化により、その生産性の向上と栽培適地の拡大が期待できます。そこで、本技術リポートでは、関東地域を対象とし、トウモロコシ二期作の技術的ポイントと今後の栽培適地及び生産力の変化予測について解説します。
技術紹介パンフレット
畜産・草地
飼料用米の生産・給与技術マニュアル<2016年度版>
2017年3月31日
本マニュアルは、農林水産省委託プロジェクト研究「粗飼料多給による日本型家畜飼養技術の開発(えさプロ、平成18~21年)」、「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発(国産飼料プロ、平成22~24年)」、「国産農産物の革新的低コスト実現プロジェクト国産飼料分科会(低コストプロ、平成25年)」、「低コスト・省力化、軽労化技術等の開発国産飼料分科会(国産飼料、平成26年)」等で得られた研究成果および既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介しながら、特に地域の農業技術指導者等を対象として、飼料用米の生産と利用に役立つことを目的として作成しています。
農研機構研究報告 畜産研究部門 第17号 2017年3月31日
ラクトコッカス ラクティスH61加熱死菌が子ブタの免疫系へ及ぼす影響 aNDF...
営農再開に向けた牛舎清掃のポイント. シリーズ1. 牛舎準備編 2017年2月 1日
本リーフレットは、東京電力(株)福島第一原子力発電所事故により、避難を余儀なくされた畜産農家が、営農再開時に行わなければならない牛舎・パドックの清掃に関するポイントをまとめたマニュアル「営農再開に向けた牛舎・パドック(屋外運動場)清掃のポイント」のうち、牛舎清掃の部分を簡単に1枚にまとめたものです。チェックリストもついております。営農再開にご活用ください。
営農再開に向けた牛舎清掃のポイント. シリーズ2. 牛舎維持管理編 2017年2月 1日
本リーフレットは、東京電力(株)福島第一原子力発電所事故により、避難を余儀なくされた畜産農家が、営農再開時に行わなければならない牛舎・パドックの清掃に関するポイントをまとめたマニュアル「営農再開に向けた牛舎・パドック(屋外運動場)清掃のポイント」のうち、牛舎清掃が終了し、営農再開してからの牛舎の維持管理について簡単に1枚にまとめたものです。チェックリストもついております。営農再開にご活用ください。
技術紹介パンフレット
畜産・草地
牧場管理効率化マニュアル-放牧馴致とマダニ対策編-
2017年1月31日
農研機構畜産研究部門技術リポート17号。「牧場管理効率化マニュアル」(平成28年3月発行)の続編として、本マニュアルでは、離乳子牛を対象とした輸送に関わる取り扱い技術、従来より簡便で確実な効果が期待できる育成牛を対象とした放牧初期ストレス緩和技術、およびマダニ対策技術の高度化に関する技術について紹介し、さらにそれぞれの実践的な手法をわかりやすく解説しています。
技術紹介パンフレット
畜産・草地
スーダン型ソルガム新品種「涼風」および「峰風」を活用した粗飼料生産マニュアル(関東甲信越地域向け)<2016年度版>
2016年10月25日
農研機構畜産研究部門技術リポート16号。本マニュアルはスーダン型ソルガム新品種「涼風」および「峰風」を活用した、獣害軽減可能な新たな飼料作物栽培体系や従来の栽培体系との作期分散が可能なトウモロコシ・ソルガム混播栽培体系について解説しています。
技術紹介パンフレット
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畜産・草地
放射能対策技術
営農再開に向けた牛舎・パドック(屋外運動場)清掃のポイント
2016年3月25日
本マニュアルは、東京電力(株)福島第一原子力発電所事故により、避難を余儀なくされた畜産農家が、営農再開時に行わなければならない牛舎・パドックの清掃に関するポイントをまとめたものです。3部構成からなり、第1部が牛舎について、第2部がパドックについての清掃作業及び維持管理マニュアル、第3部はマニュアル作成の基となった調査研究データ集となっています。
技術紹介パンフレット
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畜産・草地
牧場管理効率化マニュアル
2016年3月 4日
低迷する公共牧場を活性化させるために、平成25年度補正予算「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」のなかで実施した現地実証試験により開発された技術を、普及に向けて実際に取り組んで頂くために内容をわかりやすく詳細に記載したマニュアルです。 たとえば省力繁殖プログラムの導入により繁殖コストを大幅に削減することが可能となり、新型アブトラップや放牧衛生検査で利用できる迅速・簡便な血液成分測定装置は家畜疾病発症リスクを低減化できます。また製品化されたクラウド型「草地管理支援システム」は、ICTを高度に活用した次世代型草地畜産の基盤になる画期的なものであり、今後の発展が大いに期待される技術です。これらの技術は、経験や勘に頼ることの多い牧場管理を視覚化・一般化し、誰でも扱える技術に形式化したもので、牧場運営の効率化に資するだけでなく、今後の人材育成にも大きく貢献するものです。
技術紹介パンフレット
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畜産・草地
エンバクの冬枯れ被害防止マニュアル
2016年2月29日
飼料用のエンバクは飼料二毛作における代表的な冬作草種として栽培されていますが、冬枯れ被害が発生しやすいことが指摘されてきました。安定的な収量の確保は作物栽培の基礎であり、この問題を解決することは酪農経営の安定化にも必須となります。本マニュアルは、冬作エンバク主要生産地である栃木県北部において栽培試験を行い、検討した冬枯れ被害の対策を成果としてまとめたものです。御覧いただき被害防止にお役立てください。
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
畜産・草地
耕作放棄地放牧等における省力・低コストなシバ型草地化技術マニュアル<2015年版>
2015年12月17日
シバ型草地は機械が入らない耕作放棄地や山地での粗放的な放牧利用・農地の維持管理の点で大変優れていますが、シバ型草地の造成時の労力や初期コストが高いことが問題でした。 この対策技術が、本マニュアルで紹介するセンチピードグラス播種法とシバ糞上移植法です。これら方法は、造成にかかる労力を軽減する事が可能です。また、放牧を継続しつつでき、耕起・鎮圧などの機械作業が不要でコストを削減出来ます。 このマニュアルが放牧飼養管理の省力化、耕作放棄地放牧等の推進、そして耕作放棄地解消による農用地保全の一助となれば幸いです。
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
畜産・草地
飼料用米の生産・給与技術マニュアル<2015年度版>
2015年9月30日
本マニュアルは、農林水産省委託プロジェクト研究「粗飼料多給による日本型家畜飼養技術の開発(えさプロ、平成18~21年)」、「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発(国産飼料プロ、平成22~24年)」、「国産農産物の革新的低コスト実現プロジェクト国産飼料分科会(低コストプロ、平成25年)」、「低コスト・省力化、軽労化技術等の開発国産飼料分科会(国産飼料、平成26年)」等で得られた研究成果および既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介しながら、特に地域の農業技術指導者等を対象として、飼料用米の生産と利用に役立つことを目的として作成しています。
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
畜産・草地
既存の穀物用施設を活用した籾米サイレージ調製技術マニュアル <第2版>
2015年5月 1日
本マニュアルは、農林水産省委託プロジェクト研究「低コスト・省力化、軽労化技術等の...