刊行物のご紹介(2016年3月31日発行分まで)

技術紹介パンフレット: 2013年の一覧

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表紙 カテゴリ/タイトル 発行年月日 概要
技術紹介パンフレット
感染性クローンを利用したTYLCVの簡易接種法マニュアル
2013年12月17日
野菜茶業研究所
農研機構 野菜茶業研究所が開発した、感染性クローンを利用した信頼性の高...
技術紹介パンフレット
飼料用米の生産・給与技術マニュアル<2013年版>
2013年12月13日
畜産草地研究所
本マニュアルは、農林水産省委託プロジェクト研究「粗飼料多給による日本型家畜飼養技術の開発」(えさプロ、平成18~21年)、「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」(国産飼料プロ、平成22~26年)で得られた研究成果および既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介しながら、特に地域の農業技術指導者等を対象として、飼料用米の生産と利用に役立つことを目的として作成しています。
技術紹介パンフレット
フェストロリウム「東北1号」栽培マニュアル
2013年12月 1日
東北農業研究センター
耐湿性と栄養価に優れた新型牧草フェストロリウム「東北1号」の栽培マニュアルです。...
技術紹介パンフレット
麦作・大豆作・水稲作の難防除雑草 埋土種子調査マニュアル(第2版)
2013年11月 1日
麦作・大豆作・水稲作で問題となる主要雑草について、草種毎に埋土種子の調査法を整理...
技術紹介パンフレット
キク電照栽培用 光源選定・導入のてびき
2013年11月 1日
本マニュアルは、キク生産用に使用する光源(照明器具)に関する必要な情報を広く関係者に伝え、今後の白熱電球代替光源普及等に活用することを目的に作成しました。
技術紹介パンフレット
高糖分飼料イネ「たちすずか」栽培技術マニュアル
2013年10月15日
西日本農業研究センター
(独)農研機構近畿中国四国農業研究センターが育成した「たちすずか」は、画期的な稲...
技術紹介パンフレット
ダイレクト収穫体系による飼料用稲麦二毛作技術マニュアル<2013年度版>
2013年10月 1日
畜産草地研究所
本マニュアルは、農林水産省委託プロジェクト研究「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」(国産飼料プロ、平成22年度~24年度)等で得られた研究成果および既存の研究成果、知見をもとに、具体的なデータを紹介しながら、特に飼料用稲麦二毛作の限界地帯から関東、東海および九州地域の農業技術指導者を対象として、飼料用イネの裏作を活用して飼料用麦類を導入し、水田の有効活用と年間最大収量を確保することを目的として作成しています。
技術紹介パンフレット
畜産草地研究所技術リポート 14号
2013年9月30日
畜産草地研究所
資源循環機能を生かす堆肥化処理技術-大型酪農経営への導入に向けた課題と展開条件-...
技術紹介パンフレット
イアコーンサイレージ生産・利用マニュアル(第1版)
2013年6月28日
北海道農業研究センター
本マニュアルは「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」を活用して行った「国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術」研究で得られた成果を基に取りまとめたものです。 2015年11月30日改訂
技術紹介パンフレット
白紋羽病 温水治療マニュアル 改訂版
2013年6月21日
果樹研究所
白紋羽病は、糸状菌(かび)が病原菌となって、ナシやリンゴなどの果樹類の根を腐らせ...
技術紹介パンフレット
農研機構 技術2013
2013年5月15日
本冊子は、産学官連携のための技術シーズ集です。...
技術紹介パンフレット
高温期の花成誘導に貢献するイチゴ高設栽培の気化潜熱利用培地冷却技術
2013年3月26日
西日本農業研究センター
10月、11月といった早期出荷型の促成イチゴの高設栽培に利用できる技術です。 かん水の余剰水を利用して気化潜熱により簡易・低コストに培地温度の上昇を防ぐことができます。 近年の温暖化により、第1花房と第2花房との収穫間隔が空いてしまう「収穫の中休み」を10~20日程度軽減できます。
技術紹介パンフレット
高温期ホウレンソウの品質向上マニュアル
2013年3月26日
西日本農業研究センター
ホウレンソウは高温に弱いため、夏季高温期には生育促進の目的で遮光栽培が行われ、 慣行では栽培全期間で遮光するようになっています。 全期間遮光による問題点としては、「品質低下」があり、これは温暖化に伴う遮光強化により、さらに大きな問題になることが予想されます。 そこで、本マニュアルでは、遮光除去の導入と収穫前の天候を考慮した収穫日の決定による高温・遮光条件下での品質向上のための栽培技術を提案します。
技術紹介パンフレット
畜産草地研究所技術リポート 13号
2013年3月15日
畜産草地研究所
夏作飼料作物における帰化雑草の発生実態調査報告書...
技術紹介パンフレット
日持ち保証に対応した切り花の品質管理マニュアル
2013年3月15日
本マニュアルは、日本は欧米に比べて夏の気温が高いことから、夏季の高温に対応した技術開発を行い、日本国内での日持ち保証に対応した品質管理マニュアルになります。
技術紹介パンフレット
間欠冷蔵処理によるイチゴの花芽分化促進-処理技術の理論と実際-
2013年3月13日
西日本農業研究センター
間欠冷蔵処理とは、イチゴの苗を13~15°Cの冷蔵庫で3~4日間冷蔵し、同じ日数だけ自然条件に戻すというサイクルを2~3回繰り返す処理で、花芽分化を促します。 冷蔵条件と自然条件の苗の入れ替えによって2倍の苗数を処理できる点で効率が良く、短日夜冷処理並みの効果があります。 岡山大学を中核として奈良県、香川県、近畿中国四国農業研究センターが共同で研究して得られた成果です。
技術紹介パンフレット
ダイコンーサツマイモ 畦連続使用栽培システム
2013年3月 1日
九州沖縄農業研究センター
南九州地域を対象とした有機栽培による「ダイコン-サツマイモ有機畦連続使用栽培」の技術マニュアルです。有機栽培でも手間のかからない「畦連続使用栽培」を紹介しています。
技術紹介パンフレット
ニンニク周年供給のための収穫後処理マニュアル
2013年3月 1日
東北農業研究センター
目次 ニンニクの周年供給と収穫後処理 乾燥 貯蔵 出庫後の発根・萌芽を抑制する高...
技術紹介パンフレット
環境保全型農業のためのカバークロップ導入の手引き Ver.1.0
2013年3月 1日
このパンフレットは、生産者がカバークロップを栽培する場合の参考となるよう、カバー...
技術紹介パンフレット
広域連携周年放牧を支援する技術・成果
2013年2月18日
西日本農業研究センター
中国地域では、基幹産業として黒毛和種生産が重要な位置を占めていますが、近年、飼養頭数は伸び悩んでいる状況です。 放牧飼養は繁殖和牛の省力的で低コストな生産と耕作放棄地を再生する手段として、既存の畜産経営体だけでなく、企業や家畜飼養経験のない集落営農法人からも注目されており、短距離間の移動による小規模移動放牧は各地で実施されるようになりました。 今回紹介する広域連携周年放牧は、小規模移動放牧の技術を発展させ、広域連携により牛を移動させる放牧技術であり、更なる低コスト飼養、耕作放棄地解消、環境負荷軽減などに有効であると考えます。
法人番号 7050005005207