ようこそ農研機構市民講座へ

農研機構市民講座は、研究者が直接国民の皆様と接し、研究紹介や意見交換を行う双方向の科学コミュニケーション活動です。つくば市と東京都では以下のとおり開催します。
どなたでもご参加できます。ご来場をお待ちしています。

会場案内

時: 平成30年9月、10月平成31年1月
第2土曜日 10時00分~11時00分
所: 食と農の科学館
(つくば市観音台3-1-1)
容: 研究者による講演(約40分)と意見交換
参加費: 無料
申込み: 農研機構ウェブサイトから参加登録をお願いします。

時: 平成30年7月、11月、平成31年3月
第1土曜日(祝祭日の場合は第2土曜日) 13時30分~17時00分
所: 港区立商工会館(港区海岸1-4-28)
容: J-SCORE(一般社団法人日本シニア
起業支援機構)と農研機構の合同講演会。この中で農研機構研究者の40分程度の講演と意見交換。
参加費: 有料(一般:1,500円)
申込み: J-SCOREウェブサイトから参加登録をお願いします。

今後の開催予定

第22回 [予定]
「カンキツを酵素でキレイに加工する -インスタ映えするフルーツデザート開発に向けて-」

開催日: 2018年7月 7日 (土曜日)

: 13時30分~17時00分

: 東京都港区立商工会館

: 野口 真己(連携広報部 連携企画室 主任研究員)

果物の加工は様々な方法があります。本講座では、酵素を使ってカンキツ果実をキレイな剥き身に加工する方法を紹介します。ナイフ等による剥皮では表面が角張った外観になりますが、今回ご紹介する方法では表面が滑らかな外観の果肉に仕上がります。このため、丸ごとの形状を残せ、加工用途が広がります。 フルーツパーラーや喫茶店関係の方、食品加工業の方に参加いただきたい講座です。酵素法でカンキツ果実を皮むきする様子を実演しながら、この方法の特徴や実用化の例を紹介し、新規ビジネスへの展開の可能性について考えます


過去の開催一覧

つく

第21回 「米粉100%パンの開発とホームベーカリー製品化」  [ 2018年6月 9日(土曜日) ]
講師: 矢野 裕之(食品研究部門 食品加工流通研究領域 食品素材開発ユニット長)



つく

第20回 「温暖化が進むと、野菜を食べられなくなるのか?」  [ 2018年5月12日(土曜日) ]
講師: 岡田 邦彦(野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域長)



つく

第19回 「ソバの品種育成のお話-従来法から最新の方法まで-」  [ 2018年4月14日(土曜日) ]
講師: 松井 勝弘(次世代作物開発研究センター カンショ・資源作物育種ユニット 上級研究員)



第18回 「食品物性と摂食」  [ 2018年3月17日(土曜日) ]
講師: 神山 かおる(食品部門 食品物理機能ユニット長)



つく

第17回 「空気のあれこれ-畜産研究から見えてくる身近な存在-」  [ 2018年2月10日(土曜日) ]
講師: 中久保 亮(畜産部門 飼育環境ユニット 主任研究員)



つく

第16回 「動画と「広報なろ」で最新技術をみよう」  [ 2018年1月13日(土曜日) ]
講師: 田中 康治 (本部広報課 主席研究員)

資料(一部)PDF



つく

第15回 「筑波研究学園都市を見守る農業水路ネットワーク」  [ 2017年12月 9日(土曜日) ]
講師: 樽屋 啓之 (農村工学部門 水利システムユニット長)

資料(一部)PDF



第14回 「シルク研究のいま―繊維だけじゃないシルクの使い方―」  [ 2017年11月18日(土曜日) ]
講師: 小島 桂 (生物機能部門 新素材開発ユニット 上級研究員)

資料(一部)PDF



つく

第13回 「牛疫の撲滅-近代獣医学の始まり-」  [ 2017年10月14日(土曜日) ]
講師: 國保 健浩(動物衛生部門 生物学的製剤製造グループ安全管理科長)



法人番号 7050005005207