東北農業研究センター

出前技術指導

東北農業研究センターが開発した栽培技術、品種、機械等について、生産現場、農業改良普及センター等の要望に応じ、研究担当者が現地に出向いて技術指導を行う制度です。これは、当センターが開発した技術等を生産現場に速やかに普及することを目的としています。

出前技術指導の対象となる研究成果

対象となる研究成果はこれまでに東北農業研究センターが開発したもので、農研機構のホームページからご覧になれます。平成23年度は以下のような研究成果があります。

出前技術指導の対象者及び種類

出前技術指導の対象者は、農業者(農業者が組織する団体を含む。)、企業、その他東北農業研究センター所長が必要と認める者とします。

出前技術指導の種類は、説明会、講演会、実演会及び現地技術指導とします。

申し込み方法

以下の申込フォームに記入していただくか、もしくは申込用紙をダウンロードして必要事項を記入し、産学官連携支援センター宛にメール、FAXまたは郵送して下さい。東北農業研究センターは、応募の内容・時期などを考慮し、派遣指導者、関係県の農業試験場・普及改良センター等と連絡を取りつつ、出前技術指導の実施の可否を決定します。審査終了後、採択の可否を、メール、FAXまたは郵送で応募者に連絡します。

申し込み先

メールでの申し込み

 メールアドレス

メールフォームでのお申し込み

Faxでの申し込み 019-643-3460
申込用紙[ PDF / ワード / 一太郎 ]
郵送での申し込み 〒020-0198
岩手県盛岡市下厨川赤平4
東北農業研究センター
産学官連携支援センター 宛

出前技術指導の実施方法

実施の具体的な時期や場所、方法については、課題採択後に応募者と相談の上決定します。

経費は、原則として以下のように定めます。

  • 東北農業センター負担の経費
    • 当センターから派遣する指導者の出張経費
  • 応募者負担の経費
    • 試作機の搬送等に要する経費
    • 説明会等の開催に関する経費(会場費、運営費等)
    • 現地の圃場で作物栽培を伴う場合の資材費等

但し、負担の割合は、技術の普及程度や受け入れ態勢も勘案して、適宜変更することができます。

出前技術の現地で生産された収穫物は応募者に帰属します。その収量・品質等について、東北農業研究センターは責任を負いません。