東北農業研究センター

開放型実験施設 オープンラボのご案内

開放型実験施設 (オープンラボ) のご案内

オープンラボとは?

東北農業研究センターでは、地域における産学官連携を進め、外部の研究者との共同研究を行うための研究施設として、機能性評価実験棟および温度勾配実験施設 (グラディオトロン) を開設していますので、大いにご活用ください。

コンテンツ

機能性評価実験棟

東北地域の農畜産物について、プレハーベストからポストハーベストまでの生体調節機能 (機能性) に関する共同研究を実施する施設 (オープンラボ) です。

温度勾配実験施設 (グラディオトロン)

温度勾配チャンバーや人工気象室が集まる実験施設で、冷害や高温障害、温暖化の研究や平地と山間部の温度差に伴う作物反応の違いの解析などに有効に利用できます。

共同利用機械一覧表

利用の手引き

開放型研究施設は、東北農業研究センターとの研究交流、他の試験研究機関の研究者に対する講習・研修などにご利用いただけますので、下記にお気軽にご相談ください。

なお、施設の利用に際しまして、いくつか守っていただかなければいけないことがあります。詳しくは「開放型研究施設利用要領」をご覧ください。宿泊が必要な場合は、研修宿泊施設もご利用いただけます。

法人番号 7050005005207