東北農業研究センター

東日本大震災への対応

東北農業研究センターでは、所長をチーム長とした震災対策チームを設置しています。震災対策チームでは、県・生産者等からの復興支援・調査の依頼、問い合わせ等についての情報整理・共有化を図り、復興に向けた技術支援の対応を行っています。

所長からのメッセージ

東北農研は東北地域における農業の活性化に向けた研究開発と地域連携の強化に取り組んでいるところですが、今回の未曾有の災害に対しても、関係各県との連携のもと、できる限りの活動を行いたいと考えています。例えば、地盤沈下した水田に対し、どのような栽培技術が提示できるのか、海水が進入した農地において塩や重金属などをどのように除去できるのか、放射能汚染した農地で栽培された農作物に放射性物質がどの程度移行していくのかなどの喫緊の課題に対して、私たちがもつ技術・情報を適切・適宜に提供し、活用できるようにしていかなければならないと考えています。皆さんのお役に立てるよう、最大限の努力をして参ります。

農研機構東北農業研究センターシンポジウム「津波被害農地の塩害対策技術」

日時:平成23年12月1日 (木曜日) 10時15分~17時15分

場所:仙台市民会館 小ホール (〒980-0823 宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1)

水稲の晩植栽培における技術的留意点

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東日本大震災に対応した農業・食品産業技術関連リンク

法人番号 7050005005207