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「農研機構シンポジウム」(7課題)の開催について

情報公開日:2009年8月11日 (火曜日)

農業・食品産業技術総合研究機構(略称:農研機構、NARO)は、我が国最大の「食糧・農業・農村」に関する研究機関であり、農業の生産基盤、農業生産現場から加工・流通・消費までの技術並びにこれらと関連した農村及び食品産業の振興に資する研究開発等を行っています。さらに、得られた成果については、広く国民・関係機関に情報発信して利活用の促進を図っています。

この度、その一環として、下記一覧表のとおり、平成21年度の「農研機構シンポジウム」を開催することといたしました。今年度は、「内部研究所が主催する研究テーマ別シンポジウム」について、国際シンポジウム3件、国内シンポジウム4件を開催いたします。

一般消費者、農業従事者、行政関係者の皆様等、研究者に限らずできるだけ多くの方々に御参加いただき、農研機構の研究成果を知るとともに活用していただきたいと考えています。

つきましては、これら「農研機構シンポジウム」に、是非ご出席いただきたくご案内申し上げます。皆様の多数の御参加をお待ちしています。

農研機構シンポジウム一覧表 
※国際シンポジウムでは基本的に英語を使用します。
番号 国際/国内 シンポジウム名 実施時期
1 国内 農研機構シンポジウム「新しい東北の水田農業を切り拓く」 2009年11月24日
(1日間)
2 国内 農研機構シンポジウム「消費拡大による国内花き生産の振興を目指して」 2009年10月16日
(1日間)
3 国内 農研機構シンポジウム「米粉を用いて豊かな食事~パンや麺、洋菓子から家庭料理まで~」 2009年11月2日
(1日間)
4 国際 農研機構シンポジウム「園芸における高品質・高生産のための光環境」

2009年11月17日
~18日(2日間)

5 国際 農研機構シンポジウム「動物用バイオ医薬の将来展望とその課題」(PDF:670KB)

2009年11月16日
(1日間)

6 国内 農研機構シンポジウム「ヒューマンエラーが引き起こす鳥獣害の実態と被害防止対策の新たな展開」

2009年11月26日
~27日(2日間)

7 国際 農研機構シンポジウム「育種の新パラダイム 高効率育種のためのゲノム情報・遺伝資源の戦略的活用」

2009年12月2日
~3日(2日間)

法人番号 7050005005207