トピックス詳細

平成23年度「農研機構シンポジウム」の開催について

情報公開日:2011年8月 3日 (水曜日)

農業・食品産業技術総合研究機構(略称:農研機構、NARO)は、我が国最大の「食糧・農業・農村」に関する研究機関であり、農業の生産基盤、農業生産現場から加工・流通・消費までの技術並びにこれらと関連した農村及び食品産業の振興に資する研究開発等を行っています。さらに、得られた成果については、広く国民・関係機関に情報発信して利活用の促進を図っています。

この度、その一環として、下記一覧表のとおり、平成23年度の「農研機構シンポジウム」を開催することといたしました。

研究者に限らず、一般消費者、農業従事者、行政関係者の皆様等、できるだけ多くの方々に幅広く御参加いただき、農研機構の研究成果をお役立ていただきたいと考えています。

つきましては、これら「農研機構シンポジウム」に、是非ご出席いただきたくご案内申し上げます。多数の皆様の御参加をお待ちしています。
(各シンポジウムの詳細については、準備ができ次第、順次、リンクを貼っていく予定です。)

農研機構シンポジウム一覧表

※国際シンポジウムでは基本的に英語を使用します。

番号 国際/国内 シンポジウム名 実施時期
1 国内 高品質カンキツの生産と流通に貢献する革新技術と産地における展開方向
2011年8月24日
(1日間)
2 国際 広域的な農畜産物の放射能汚染を効果的に抑制する農業技術
-チェルノブイリ原発事故事例に学ぶ-
2011年9月5日
(1日間)
3 国際 気候変動下における東アジア圏のイネの生産性向上を目指して 2011年9月21日
(1日間)
4 国内  「6次産業化で果樹農業はどう変わる?」 2011年10月4日~10月5日
(2日間)
5 国内 チャの侵入新害虫チャトゲコナジラミの発生生態と総合的対策技術 2011年11月16日
(1日間)
6 国際 農産物の安全・安心を支える高精度分析 2011年11月29日
(1日間)
7 国際 アジア地域の動物疾病制圧および根絶に関する現状と今後の課題 2011年11月14日
(1日間)
8 国内 耕畜連携による濃厚飼料の安定的自給生産技術の重要性と今後の展開
-新技術「イアコーンサイレージの生産利用技術」普及のための改善方向-
2011年12月1日
(1日間)
9 国内 エコフィード利用畜産物の新たな展開
-エコフィード認証制度は食品残渣の活用につながるか?-

2011年12月8日
(1日間)
法人番号 7050005005207