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独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の平成25年度会計監査人候補者選定経過等の公表について

情報公開日:2013年7月29日 (月曜日)

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構

このたび、農林水産大臣から独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の平成25年度会計監査人として、「有限責任監査法人トーマツ」を選任した旨の通知がありました。

なお、会計監査人候補者の選定の経過等は、次のとおりです。

1.選定経過

(1) 平成25年4月2日 企画書募集公告(当機構ホームページにて公募)
(2) 平成25年4月23日 企画書提出締切(応募5者)
(3) 平成25年5月15日 プレゼンテーションの実施
(4) 平成25年5月24日 候補者選定委員会で選定(候補者「有限責任監査法人トーマツ」)
(5) 平成25年6月3日 監事同意
(6) 平成25年6月14日 農林水産大臣へ会計監査人候補者名簿の提出

2.選定内容

(1)応募者

会計監査人候補者を選定するため、当機構ホームページにおいて企画書の公募を行っ たところ、「有限責任監査法人トーマツ」、「優成監査法人」、「あらた監査法人」、「有限責任あずさ監査法人」、「新日本有限責任監査法人」の5者から応募があった。

(2)選定委員会

応募のあった企画書について、会計監査人候補者選定委員会において、「会計監査人候補者選定基準」に基づいて選定を行った。

(3)選定基準

ア)監査実施体制
独立行政法人制度の特色を理解した監査担当者の適切な配置ができるかなど高品質な監査が実施できるか。

イ)監査実績
独立行政法人の会計監査人として監査実績を有し、業務について理解しているか。

ウ)監査内容及び費用
企画書の監査内容が当機構の組織、予算、事業等から見て適当なものとなっているか。また、その費用は低廉なものになっているか。

エ)その他必要な事項
監事監査及び内部監査との連携体制がとれているか。

(4)選定の手順等

会計監査人の候補者選定については透明性の確保された手続きのもとで、公平を期して行う必要があることから、当機構のホームページに公募を掲載のうえ、会計監査人に就任する希望のある複数の監査法人等から企画書を募集し、提出のあった企画書についてプレゼンテーションを実施の上、会計監査人候補者選定委員会により企画書の内容を審査し候補者を選定した。

(5)選定結果

企画書によって提案された応募者についての監査法人等の概要、独立行政法人会計等に関連する業務実績、会計監査等の提案内容、監査報酬見積等に関し、プレゼンテーションを実施して選定基準に基づき選定した結果、「有限責任監査法人トーマツ」を独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の平成25年度会計監査人候補者に選定することとした。

法人番号 7050005005207