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激甚災害の指定を受けた台風7、9、10、11号による 農業被害への農研機構の対応について

情報公開日:2016年9月21日 (水曜日)

激甚災害に指定された台風7、9、10、11号による台風災害は、各地に甚大な被害を及ぼし、被災した方々には心からお見舞い申し上げます。
特に4つの台風に襲われた北海道では、その農業被害も著しく、農研機構では、現地と協力して被害状況の把握や対応策の検討とともに、技術支援を実施しています。

9月7~8日: 台風10号の大雨により発生した北海道十勝地方の農業被害の緊急調査のために、農水省からの支援要請に基づき農村工学部門から職員2名を現地派遣し、河川氾濫や土石流による農地の被害状況、農地への土砂堆積の状況等を調査分析し、復旧に向けた対応策について助言等を行いました。

9月14日: JAめむろからの要請を受けて、北海道農業研究センターでは、農地の流亡状況を調査するために職員6名を派遣し、UAV(ドローン)による空撮を実施、被害状況を示す画像等の情報を提供しました。

被災された農業者の方々の一日も早い営農再開のために、農研機構では、現地に職員を派遣するなど、引き続き、被害状況の把握と対応策の助言・資料提供と、技術支援を実施していく予定です。

法人番号 7050005005207