野菜茶業研究所

課題別研究会・シンポジウムのご案内

平成27年度

随時更新

農研機構シンポジウム (野菜茶業研究所 主催分)

開催時期・開催場所 課題名
平成27年
11月19日 (木曜日)
 10時00分~16時00分
島田市地域交流センター「歩歩路」
(静岡県島田市)

わが国における茶品種をとりまく現状と品種活用戦略

目的および内容 :
国内における茶需要および茶価の低迷や産地の高齢化等により、日本の茶産業は大きな曲がり角に立たされている。一方で、海外では健康志向の高まりや日本食ブームにより茶の需要は拡大している。わが国茶業の振興をはかるためには、多様化した消費者ニーズや新たな需要、海外輸出への対応のための戦略構築が必要不可欠であり、その中で品種戦略は重要な位置を占めている。そこで、茶品種の役割、今後の展開方向について議論し、わが国茶産業における戦略構築の一助とするため、茶品種に関するシンポジウムを開催する。

事務局 :
茶業研究領域 根角厚司

野菜茶業研究所 課題別研究会

開催時期・開催場所 課題名
平成27年
  • 10月27日 (火曜日)
     13時00分~17時45分
  • 10月28日 (水曜日)
     9時00分~11時50分
愛知県産業労働センター (ウインクあいち)
(愛知県名古屋市)

定員に達したため、参加受け付けを終了しました。

トマトの生産を取り巻く現状と今後の研究方向
(一般社団法人 日本種苗協会との共催)

目的および内容 :
近年、国民の野菜に対するニーズはますます多様化・高度化する一方で、野菜の生産を取り巻く情勢は厳しく、今後、生産の維持・拡大を図るには優れた品種・魅力ある品種の育成や栽培技術の開発が必要である。そこで本課題別研究会では、野菜の中で産出額が最も多いトマトについて生産の現状と問題点を整理し、今後の研究および技術開発の推進方向を明らかにする。

事務局 :
野菜育種・ゲノム研究領域 齊藤猛雄・松永啓・斎藤新