DPSIR*項目 グループ 番号 指標 データソース 要件 行動
対策 公共政策 b 1 農業環境支援を受けている面積 行政 行政データの入手 R
b 2 適正な農業活動 行政 手法の入手, 加盟国の調査
今後の研究
M,R,S
d 3 環境目標 * 今後の試験と研究 M
b 4 自然保護 加盟国における情報 情報の入手 P,M,R
市場シグナル a 5.1 有機生産者価格 農産物価格統計 範囲の拡大 P,E,S
a 5.2 有機栽培農業者の農業収入 FADN 実施 E
技術と能力 a/c 6 土地所有者の研修水準 FSS
農村開発のデータ
新しい調査項目
行政データへのアクセス
E,M,R
姿勢 a/b 7 有機農業 行政データ
特別質問票
データへのアクセス
新たな質問
R,E
推進力 投入利用 a 8 肥料消費量 FADNと他のデータソース
特別調査
新たな特性項目
開始
P,E
a/c 9 農薬消費量 行政データ
TAPAS行動の結果
水のリスク指標の研究
データ入手
P,S,R
a 10 水利用 FADN, 特定の調査 新たな特性項目、開始 E
a 11 エネルギー利用 FADN 新たな特性項目 E
土地利用 b 12 地形変化 各国の行政記録 データへのアクセス P,M,R
a/c 13 作付け/家畜パターン 各国の研究 情報へのアクセス
標準化の促進
R,M
S,M
管理 d 14 管理活動 提案なし 今後の研究と調査 S
動向 a/c 15 集約化/粗放化 FSSとFADNデータ 既存の情報ソースの十分な活用 P,S
a 16 多角化 FSS, GIS 新たな特性項目とFSSデータの再配置 E,S
a/c 17 限界地化 FSS, 各国のデータ データの再配置, 新たな特性項目、実行可能性 P,R,E,M
圧力 汚染 a 18 表土の栄養素バランス FSSと行政データ 手法開発 S,M,R
a 19 メタンの排出 インベントリ (欧州環境庁,加盟国)、FSS 既存インベントリへのアクセス、新たな特性項目 M
E
c 20 農薬による土壌汚染 * 今後の作業が必要 En
c 21 水質汚染 * 今後の作業が必要 En
資源の枯渇 a/c 22 地下水のくみ上げ/水ストレス 調査
水源
指標10を参照
加盟国からの入手可能性
R,M
a/b/c 23 土壌侵食 既存の研究とGIS 手法開発 S En
a 24 土地被覆の変化 LUCAS 有効な活用 L
b 25 遺伝的多様性 行政データ 補足調査 R,S
便益 b 26 自然価値の高い地域 NATURA 2000, CORINE土地被覆(CLC)、FSS CLCの改訂
情報ソースの統合
E
S
a 27 再生可能エネルギー源 行政データ, FSS データへのアクセス, 新たな特性項目 R,E
状況 生物多様性 d 28 生物種の豊かさ 各国のデータ? 今後の作業が必要 M
自然資源 c 29 土壌の性質 CLCと既存のデータ もっとも有用な情報ソースを明らかにする P,M En
d 30 水中の硝酸塩/農薬 各国のデータ? 今後の試験と調査 M En
d 31 地下水位 各国のデータ? 今後の試験と調査 M En
景観 b 32 土地利用マトリックス LUCAS 有効な活用 L
影響 生息地と生物多様性 c 33 生息地と生物多様性 LUCAS
FSS/CLC
有効な活用
空間的再配置の研究
L
S
自然資源 b 34.1 温室効果ガス排出 既存のデータ モデル作成 S
b 34.2 硝酸塩汚染 各国のデータ モデル作成と各国のデータ M,S
b 34.3 水利用 水関係質問票 質問票に項目を追加 E
景観多様性 c 35 農業と全体の多様性 LUCAS
CLC
有効な活用
改訂
L
E

行動: R = 行政データの統計利用(および、必要な場合は統計システムとの統合)についての規則、 E = 既存の調査に基づく、 M = 加盟国からのデータ/手法の利用、 S = 研究/開発、 L = LUCAS調査、 P = 予備的研究、 En = CORINE土地被覆、土壌、気候などの環境データベース

 

*

DPSIR: 欧州環境庁が採用した社会と環境の相互作用を記述する枠組み。推進力(Driving forces)−圧力(Pressures)−状況(State)−影響(Impact)−対策(Response)。 欧州環境庁用語集のDPSIRの項(http://glossary.eea.europa.eu/terminology/concept_html?term=dpsir) (最新のURLに修正しました。2012年1月)を参照。