このページではJavaScriptを使用しています。 公開セミナー(第3回) 「外来植物のリスクを調べて、その蔓延を防止する〜外来植物とどう対峙するか?〜」
公開セミナー(第3回) 「外来植物のリスクを調べて、その蔓延を防止する〜外来植物とどう対峙するか?〜」
開催趣旨プログラム交通案内プロジェクト

> ホーム > シンポジウム一覧 > 第3回公開セミナー > Q&A

Q&A

講演タイトル 園芸植物園と外来生物法
講演者 城山豊(草津市立水生植物公園みずの森)

Q1.

法律の徹底について、これは環境省の管轄になると思うのですが、行政機構では本当はどんな形でやらなければいけないのか。愛好家その他は関心があるわけですが、植物園や動物園や学会にどこまで関心があったのか。最近は経済産業省が古い家電製品等で徹底していない問題がありましたが、やはり形骸化した政府の共通点があると思います。その辺を分かる範囲で教えてください。

A1.

私も同感で、植物園や、それ以外の植物を取り扱っている施設や人に聞いても、それほど情報が提供されていない点について、どうしたらいいかは環境省のかたでないと答えが難しいと思います。やはり、あくまでインターネットはごく一部であって、それに出していればいいというわけではないとの観点に立って、直接目に触れる機会をもっと増やすために私ども植物園も協力できるのではないかと思っています。

Q&Aのページへプログラムのページへこのページの先頭へ


Q2.

法律を作る霞ヶ関の人は、現場の意見は全然聞かないで作ってしまうという体質がやはりあるのでしょうか。個人的な見解でも結構ですが。

A2.

例えばオオキンケイギクなど積極的に植えられてきたものを、ある日突然、悪者だから取りなさいといったことに関して、現実をどの程度把握しているのかということはあります。ですから私も、もっと現実を把握し、現場の意見を聞いていただきたいという趣旨で発言しております。

Q&Aのページへプログラムのページへこのページの先頭へ

独立行政法人 農業環境技術研究所