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外来植物のリスク評価と蔓延防止策  
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■外来植物図鑑

 

ネバリノギク

科名
キク
和名
ネバリノギク
学名
Aster novae-angliae
写真
ネバリノギク
解説・説明
 北アメリカ東部原産。キク科の多年草で、高さは0.3〜1.5mになる。花色に紫、青、赤、白、淡桃色などの変化がある。近縁種のユウゼンギクと比べて毛が多く、腺毛があって粘り、全ての総苞片が著しく半曲する。シオン属は世界で約400種が知られる。日本には約30種が自生する。本種以外に、ユウゼンギク、キダチコンギク、ホウキギク、ヒロハホウキギク、オオホウキギク(ナガエホウキギク)、チョウセンシオン(チョウセンヨメナ)などの野生化が報告されている。別名アメリカシオン。

  大正時代に観賞用に導入された。日本の侵略的外来種ワースト100に掲載されている。山里などに生育する。開花期は7-10月。頭状花をつける。痩果をつける。観賞用に花壇で栽培される。栽培にあたっては、管理されている場所や施設以外に、逸出を起こさない適切な方法で行うことが重要である。
化合物名
 
化学式
ネバリノギク

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