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外来植物のリスク評価と蔓延防止策  
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■外来植物図鑑

 

コセンダングサ

科名
 
和名
コセンダングサ
学名
Bidens pilosa L.
写真
 
解説・説明
 北アメリカ原産。キク科の一年草で、高さは0.5〜1.5m。種内変異が大きく、シロバナセンダングサ(コシロノセンダングサ、)、シロノセンダングサ(タチアワユキセンダングサ)、ハイアワユキセンダングサなどに細分される。日本に自生するセンダングサ、タウコギは史前帰化植物。センダングサ属には、ビデンス等の通称名で、観賞用等に流通、販売されているものがある。

  江戸時代に渡来したといわれるが、明治の終わり頃から滋賀県や京都でふつうにみられるようになった。非意図的導入である。本州以南に分布。

  河川敷等に生育する在来植物や農作物への競合・駆逐のおそれがある。世界の温帯〜熱帯に普通にみられる農耕地雑草である。

  乾いた環境に群生するが、土壌環境に対する適応性が大きい。開花期は6〜11月。痩果は棘で人や動物に付着する。1個体当たりの種子生産量は1,205〜6,000個との報告がある。
化合物名
 
化学式
 

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