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外来植物のリスク評価と蔓延防止策  
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■外来植物図鑑

 

ハルシャギク

科名
キク
和名
ハルシャギク
学名
Coreopsis tinctoria Nutt.
写真
ハルシャギク
解説・説明
 北アメリカ南部原産。キク科の多年生草本で、別名ジャノメソウ。葉は羽状複葉で対生する。茎の上部に直径約4pの頭花を多数つける。舌状花は黄金色で基部は赤褐色。和名はペルシャ菊の意味だがペルシャ(イラン)には産しない。コスモスに似た花を咲かせるコレオプシスの仲間で、北米や熱帯アフリカに約100種が知られている。花期は7〜9月。蛇の目模様が印象的な直径約4cmの花を咲かせる。種子が自然にこぼれて、日当たりよい庭や空き地などに毎年生える。秋に芽生えた苗はロゼット状になって冬を越し、春になると高さ0.3〜0.6mになる。品種によっては15cmから1m以上のものもある。

  明治初期に渡来。強健なため、各地の空地で野生化している。古くから園芸植物として栽培されてきたが、しばしば野生化して大群落を作る。
化合物名
 
化学式
ハルシャギク

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