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外来植物のリスク評価と蔓延防止策  
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■外来植物図鑑

 

オオカナダモ

科名
トチカガミ
和名
オオカナダモ
学名
Egeria densa Planch.
写真
オオカナダモ
解説・説明
 南アメリカ原産。トチカガミ科の沈水性の多年草で、長さは1m以上にもなる。オオカナダモ属は世界で2種が知られ、日本に自生種はない。1940年代に山口県で野生化の記録があり、1970年代に琵琶湖で大繁茂して問題となった。在来種のクロモとの競合、魚食魚の採餌行動の阻害が報告されている。

  日本へは植物生理学の実験植物として導入されたのが始まり。現在でも、中学校や高校の理科の授業の材料として利用されている。また、アナカリス、金魚藻等として流通・販売されている水草の一つである。アレロパシー活性を持つとされ、異常繁殖した後、衰退して安定または消滅する傾向がある。
化合物名
 
化学式
Anthocyanin: 5-ο-methylcyanidin-3-glucoside.

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