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外来植物のリスク評価と蔓延防止策  
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■外来植物図鑑

 

コゴメイ

科名
イグサ
和名
コゴメイ
学名
Juncus sp.
写真
コゴメイ
解説・説明
 2001年に関口克己によって報告された、比較的新しい外来植物。水辺に生えるカヤツリグサ科イグサ属の多年草で、関東〜近畿地方にかけて確認されている。和名を「コゴメイ」とされているが、正確な学名も、どこから入ってきたのかもわかっていない。

  在来のイ(Juncus effusus L. var. decipiens Buchenau)や、ホソイ(J. setchuensis Buchen. var. effusoides Buchen.)とよく似ているが、イやホソイの茎は中実で白い髄が詰まっているのに対し、コゴメイの髄は隙間がありはしご状になることで区別できる。

  ふつうは水辺に生えるが、刈り取り草地にも生育することがある。
化合物名
 
化学式
 

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