2003年



7月のセミナー予定





有機化学物質研究グループセミナー
(海外出張報告)
    日 時 : 7月1日(火) 16:00〜17:00
    場 所 : 5階中会議室(547号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
第三回環太平洋農薬科学会議に参加して
Report on 3rd Pan-Pacific conference on pesticide science, 2003
石原 悟 大 津
838-8302





有機化学物質研究グループ
平成15年度連続セミナー(第5回)
    日 時 : 7月8日(火) 16:00〜17:00
    場 所 : 3階第1会議室(357号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
バイオレメディエ−ションにおける今後の研究開発戦略
The future strategy of reseach and development on bio-remediation
高木 和広 大 津
838-8302





第17回分析センターセミナー
    日 時 : 7月8日(火) 15:00〜
    場 所 : 共同分析センター 1階 共同研究室

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
結晶性-非晶性2元ブロック共重合体の薄膜表面における高次構造関野 禎
(株)環境研究 センター
馬 場
838-7351





第2回NRIC(農業環境インベントリーセンター)
セミナー
    日 時 : 7月10日(木) 15:30〜16:45
    場 所 : 4階会議室(453号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
水質解析評価システムとインベントリーの構築 竹内 誠 吉 松
838-8348
月 星
838-8356





生物環境安全部セミナー
    日 時 : 7月17日(木) 15:00〜17:00
    場 所 : 5階中会議室(546号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
The GMO Guidelines Project: International, scientific guidelines to assess environmental risks of GM crops Dr. David A. Andow
(Univ. of Minnesota)
松 尾
838-8271





平成15年度微生物・小動物研究グループ
セミナー(第3回)
    日 時 : 7月22日(火) 16:00〜17:00
    場 所 : 1階会議室(153号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
白絹病菌菌核に付着する細菌
Bacterial strains isolated from the sclerotia of Sclerotium rolfsii
岡部 郁子 土 屋
838-8268
Agrobacterium属細菌の分類
Taxonomy of the Genus Agrobacterium
澤田 宏之
内   容
・白絹病菌菌核に付着する細菌
 白絹病菌の菌核を土壌に埋没して湛水処理を行うと、土壌微生物の作用によって菌核の発芽能力が低下する。この現象に関与する微生物の種類を解明するため、菌核に付着している細菌を分離し、16SrDNA塩基配列から属・種を推定した。
Agrobacterium属細菌の分類
 Agrobacterium属細菌の分類体系には、属・種および変種レベルにまたがって複数の問題が複雑に絡み合って存在している。それらを解消することを目指してさまざまな提案が相次いでなされてきたため、3つの分類・命名システムが並立している現状を紹介したい。





有機化学物質研究グループ
平成15年度連続セミナー(第6回)
    日 時 : 7月23日(水) 16:00〜17:00
    場 所 : 3階第1会議室(357号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
微生物のバイオテクノロジーと有機化学物質研究との関わり
Biodegradation, Biosensing, and Biocatalysis
小川 直人 大 津
838-8302





第18回分析センターセミナー
    日 時 : 7月23日(水) 15:00〜
    場 所 : 共同分析センター 1階 共同研究室

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
背弧海盆(舟状海盆)に産出する火山岩の地球化学的特徴とその成因における考察
Geochemical characteristics and implication of its origine of volcanic rocks from trough
外窪 周子 馬 場
838-7351





第14回生態システム研究セミナー
    日 時 : 7月30日(水) 15:00〜
    場 所 : 5階中会議室(547号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
GISによる土地利用の歴史的変動の解析
GIS analysis of historical land use change
ディビット・
スプレイグ
岩 崎
838-8226
坂 本
838-8228
世界デジタルクロップカレンダー構想
A conception of "Didital Crop Calendar of the World"
大野 宏之
内   容
・GISによる土地利用の歴史的変動の解析
 近年、歴史地図をGISで扱う研究が盛んになってきた。古い地図は簡単にGISに取り込むことが難しい場合があるが、本研究では明治初期に測図された迅速測図をGISで解析する手法を確立しつつある。これにより、自然資源の多くが自給されていた時代における関東平野の農村環境を迅速測図の解析から把握できる。また、後に作図された地図と迅速測図の重ね合わせ解析により、土地利用がどのように変化してきたかも定量的に解析できる。農村環境における資源供給地が農地や市街地へと変遷する様子が解析の結果から見えてきた。
・世界デジタルクロップカレンダー構想
 気候変化や人口増加に伴う農業生産の変化、ならびに農業がもたらす水消費や汚染のに関する面的な現状評価や将来予測はより重要性を増しつつある。計算機資源の充実を背景に様々な過程を組み込んだ数値モデルが盛んに開発されているが、その半面、境界条件やパラメータとして必要な農業活動の現況に関する知見のデジタル化は極めて遅れた状況にある。リモセンユニットでは、クロップカレンダーの地理情報化を研究の柱の一つに据えて活動しているので、その重要性と考え方について紹介する。





平成15年度第3回植生研究セミナー
    日 時 : 7月31日(木) 15:00〜
    場 所 : 5階中会議室(547号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
砂漠化早期警戒システムと土地荒廃のリスク評価 大黒 俊哉 荒 谷
838-8246
農業環境行政と生物多様性研究 小川 恭男