2003年


9月のセミナー予定





有機化学物質研究グループ
平成15年度連続セミナー(第8回)
    日 時 : 9月2日(火) 16:00〜17:00
    場 所 : 5階中会議室(547号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
微生物における遺伝子発現の解析とその応用
Analysis of bacterial gene expression and its application
藤井 毅 大 津
838-8302





第18回分析センターセミナー
    日 時 : 9月16日(火) 15:00〜
    場 所 : 共同分析センター 1階 共同研究室

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
CHARACTERIZATION AND CLEAN-UP OF INTERESTING SPECIES FOR DIOXIN-LIKE PCBs ANALYSIS IN VEGETABLES 殷 煕洙 馬 場
838-7351
DISTRIBUTION AND SOURCE OF PCDD/Fs AND Co-PCBs IN THE TONE RIVER AREA, JAPAN 渡邉 栄喜





第450回気象談話会
    日 時 : 9月18日(木) 15:00〜
    場 所 : 153号室

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
「大気環境と農業」の研究で 出会った人・考えたこと 小林和彦 桑 形
838-8202





第16回生態システム研究セミナー
    日 時 : 9月24日(水) 15:00〜17:00
    場 所 : 4階会議室(453号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
プロセスモデルとリモートセンシングのシナジーによる生理生態変量の動的把握手法について−局地点計測データの一般化・広域化−
Synergy of remote sensing and process-based modeling - for generalization and scaling up of point measurements -
井上 吉雄 岩 崎
838-8226
坂 本
838-8228
わが国食料システムで発生する有機性廃棄物の物流のモデル化の試み
A Material Flow Model of Organic Wastes derived from Japan's Food and Feed System
織田健次郎
内   容
・プロセスモデルとリモートセンシングのシナジーによる生理生態変量の動的把握手法について
  生態システムの構造・機能の定量的理解、メカニズムの解明、変化予測等のために は、(1)精密な機器計測によるBiophysical、Biogeochemicalなデータの取得、(2)測定環境・測定条件の特性把握、(3)プロ セスのモデル化、および(4)データから導かれる結果の一般化、広域化が重要である。プロセスモデルとリモートセンシング計測・GISを統合するアプロー チは、これらの点を考慮するための方法として有力と考えられる。今回は、スケーリングアップの手法、空間データの生成、放射伝達モデル・生長モデル・ SVATモデル等のプロセスモデルとリモートセンシング信号の融合手法などについて、バイオマス生長とCO2フラックスを中心とする実測データによるケーススタディを 交えて紹介する。
・わが国食料システムで発生する有機性廃棄物の物流のモデル化の試み
  現在、わが国は世界最大の食飼料輸入国となっている。これら輸入物と国産の食飼料からは、加工・消費・廃棄に至るまでの過程で様々な廃棄物・残さが発生す るが、これらは処理の困難・高価等の理由により、資源循環の観点からみると必ずしも有効利用されているとは言い難い面もある。今年度より、食品加工業、畜 産業、食生活等において発生する廃棄物・残さを対象として、その物流と利用実態のモデル化を開始したが、本セミナーでは、想定される物流モデルの概要につ いて紹介する。





平成15年度微生物・小動物研究グループ
セミナー(第4回)
    日 時 : 9月24日(水) 16:00〜17:00
    場 所 : 1階会議室(153号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
土壌線虫の培養のための分離手法に関する一考察
Introductory study on methods for isolation of soil nematodes
荒城 雅昭 土 屋
838-8268
スキムミルクを用いた黒ボク土からのDNA抽出法の検討とその手法を用いた土壌細菌群集へのくん蒸処理の影響解析
An improved DNA extraction method from volcanic ash soil with skimmed milk and impact analysis of fumigation on microbial community structure
星野(高田)裕子
内   容
・土壌線虫の培養のための分離手法に関する一考察
 土壌線虫のうち,細菌食性,糸状菌食性線虫はそれぞれ適当な細菌,糸状菌を餌に二者培養を行うことが可能である場合が多いと考えられる。今回は,細菌食性,糸状菌食性線虫を土壌から分離し,二者培養に持ち込む手法について自らの手法を紹介し,他の手法との比較を試みる。
・スキムミルクを用いた黒ボク土からのDNA抽出法の検討とその手法を用いた土壌細菌群集へのくん蒸処理の影響解析
 黒ボク土はDNAを強く吸着するためDNA抽出が困難なものがある。我々はスキムミルクを用いるDNA抽出改変法を開発した。本手法により、農環研畑土壌でくん蒸処理の細菌群集構造への影響を解析したのでその結果を報告する。





有機化学物質研究グループセミナー
(海外出張報告)
    日 時 : 9月24日(水) 16:00〜17:00
    場 所 : 5階中会議室(547号室)

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
Dioxin 2003 に参加して
Report on Dioxin 2003 in Boston
清家 伸康 大 津
838-8302





植生研究,組換え体チーム合同セミナー
    日 時 : 9月26日(金) 15:30〜
    場 所 : 453号室

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
「緑の革命」そして「遺伝子組換え作物」 岡 三徳 荒 谷
838-8246





NRIC(農業環境インベントリーセンター)
セミナー
    日 時 : 9月30日(火) 15:00〜
    場 所 : 5階中会議室

テ ー マ 講 演 者 連 絡 先
日本農耕地土壌の特性変動
Changes in the soil characteristics of Japanese farming fields
中井 信 吉 松
838-8348
月 星
838-8356
日本野生植物寄生・共生菌類目録の作成とWeb公開
The INDEX OF PARASITIC AND SYMBIOTIC MICROBES ON WILD PLANTS IN JAPAN and its exhibition on the Web
月星 隆雄