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平成18年度 研究成果情報
(第23集)
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はじめに

普及に移しうる成果 *

  1. ディルドリンを吸収しにくいカボチャ台木を用いてキュウリ果実中の残留濃度を低減
  2. イムノクロマトアッセイを用いた玄米等のカドミウム濃度簡易測定法
  3. 2006年版IPCCガイドラインに採用された水田から発生するメタンの新しい算定方法
  4. 京都議定書第一約束期間の開始を前に、農耕地から発生する亜酸化窒素の新しい排出係数を算定
  5. 「水環境保全のための農業環境モニタリングマニュアル改訂版」の発行

主要研究成果

  1. コンフリーのアレロパシーと植物生育阻害物質の同定
  2. 小笠原父島に生育する樹木葉のアレロパシー活性の検定
  3. 特定外来生物カワヒバリガイ、霞ヶ浦に定着し分布域を拡大中
  4. カナダのナタネ輸出港周辺において遺伝子組換えナタネの分布は拡大しない
  5. ほ場で遺伝子組換えダイズとツルマメが交雑する可能性は低い
  6. 輸入港周辺の遺伝子組換えナタネは、従来のナタネ生育地にしか生育していない
  7. トンボの生息環境としてのため池の特徴
  8. 谷津田を囲む斜面林周辺の草刈りが生物多様性を高める
  9. ソバ粗抽出液に含まれる主要な植物生長阻害成分はルチン
  10. チャノコカクモンハマキの交信撹乱剤に対する抵抗性発現要因
  11. 大気CO増加による水稲の群落光合成の促進は葉窒素濃度に依存する
  12. 大気CO濃度の上昇は水田の水需要を減らす
  13. 土壌炭素動態の温暖化応答解明のための高精度土壌加温システム
  14. 畑土壌における交換態放射性ストロンチウム減少速度は土壌の陽イオン交換能が支配する
  15. 土壌及び作物中のフェニル置換ヒ素化合物の定量法
  16. 高頻度観測衛星センサー(MODIS/Terra)を活用してメコンデルタの洪水と稲作を動的に捉える
  17. 日本の全流域圏・農耕地を網羅する農業生態系空間情報解析システム
  18. 菌床シイタケの新害虫をヤガ科ナミグルマアツバと同定
  19. 日本産ヒョウタンカスミカメ族(カメムシ目)のWeb図説検索表

* 「普及に移しうる成果」 とは、行政部局、検査機関、民間、他の試験研究機関 (独立行政法人、大学等) および農業現場等で活用されることが期待され、研究所として積極的に広報活動および普及活動を行うべき重要な成果を選定したものです。

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