平成16年度依頼研究員受入れについて
 


 
 独立行政法人農業環境技術研究所では国、都道府県、大学等、その他農林水産業に係る試験研究を行う機関の依頼による研究員を受入れる依頼研究員受入制度を実施しています。

 


 
 平成16年度の受入れ申請の期限は3月12日(金)です。ただし、10月1日以降の受入れ開始を希望する場合は、受入れ開始希望日の3か月前を期限として、随時、申請することもできます。

 
     


 
 受入れを希望する機関は、必ず事前に、下記の担当窓口に問い合わせの上、農業環境技術研究所依頼研究員受入制度実施要領(PDFファイル)に従い申請して下さい。

 
     
                   [担当窓口]  
      〒305-8604 茨城県つくば市観音台3−1−3  

 

 
   独立行政法人 農業環境技術研究所
   企画調整部 研究交流科

 
       TEL:029−838−8184  
 
平成16年度依頼研究員受入れ態勢
 
部グループ等 受入れ研究室等 研究内容 受入れ可能月数 受入れ可能人数 受入れ可能時期
地球環境部
気象研究グループ








 
気候資源ユニット




 
メッシュ気象値を用いた気象影響評価手法に関する研究 3

 
1〜2

 
随時

 
群落気象モデルを用いた水田、畑地の水温、地温ならびに結露の評価手法 3

 
1

 
随時

 
生態系影響ユニット

 
大気中のCO2濃度が作物生産に及ぼす影響の評価手法 3

 
1

 
7月〜9月

 
大気保全ユニット

 
地球温暖化が降雪量の変化を介して農業に与える影響の予測 3

 
1

 
随時

 
地球環境部
生態システム研究グループ














 
環境計測ユニット


 
植物情報の非破壊・遠隔計測手法および農業生態系情報の広域計測・評価手法 3


 
1〜2


 
6月〜11月


 
環境統計ユニット

 
農業環境データの統計的分類法・多重比較法の研究 3

 
1

 
6月〜12月

 
物質循環ユニット




 
日本の国レベルにおける窒素養分の収支に関する研究 1〜2

 
1

 
5月〜10月

 
流域への窒素負荷量推定と水質への影響予測モデル 1〜3

 
1

 
随時

 
生態管理ユニット

 
農業環境における土地利用変遷GISデータベース構築と地理情報解析 3〜6

 
1

 
随時

 
リモートセンシングユニット
 
MODISデータを利用した広域農業環境把握に関する研究 3〜6

 
1

 
随時

 
地球環境部






 
温室効果ガスチーム

 
農耕地における温室効果ガスの発生と吸収に関する研究 3〜6

 
1〜2

 
4月〜12月

 
食料生産予測チーム
 
土壌炭素収支モデルの開発 3
 
1
 
5月〜12月
 
フラックス変動評価チーム
 
フィールドにおけるCO2フラックスと微気象の測定
 
2〜6

 
1

 
随時
(5月〜10月が望ましい)
生物環境安全部
植生研究グループ


 
植生生態ユニット
 
水田除草剤施用が植物の多様性に及ぼす影響 3〜6
 
2
 
5月〜10月
 
化学生態ユニット


 
他感物質等天然生理活性物質の分析・同定 2〜6
 
1〜2
 
随時
 
アレロパシー活性を持つ植物の探索と利用 2〜6
 
1〜2
 
随時
 
生物環境安全部
昆虫研究グループ


 
導入昆虫影響ユニット 天敵昆虫の生態解明
 
3〜6
 
1
 
5月〜3月
 
個体群動態ユニット
 
昆虫個体群の動態解析
 
3〜6
 
1
 
5月〜3月
 
昆虫生態ユニット
 
昆虫誘引物質の解析
 
3〜6
 
1
 
5月〜3月
 
生物環境安全部
微生物・小動物研究グ
ループ








 
微生物生態ユニット





 
DGGE法による微生物多様性評価 3〜6
 
1
 
随時
 
土壌微生物の生態、相互関係解析 3〜6
 
1
 
随時
 
蛍光in situ hibridization(FISH)による細菌の特異検出 3〜6

 
1

 
随時

 
微生物機能ユニット
 
環境微生物の多様性および機能の解析 随時
 
1〜2
 
随時
 
線虫・小動物ユニット

 
土壌線虫の分類・同定、多様性および生態に関する研究 随時

 
1〜2

 
随時

 
生物環境安全部
 
組換え体チーム

 
組換え作物の標的、非標的昆虫の移動分散実態の解析 2〜3

 
1〜2

 
5月〜3月

 
化学環境部
有機化学物質研究グル

ープ














 
農薬動態評価ユニット
 
水生昆虫(トビケラ属)の薬剤(農薬)感受性の検定 3〜6

 
1〜2

 
5月〜3月

 
農薬影響軽減ユニット



 
作物病害抵抗性の誘導とその機構解明 3〜6
 
1〜2
 
随時
 
薬剤耐性遺伝子の圃場動態の解明 1〜3
 
1〜2
 
随時
 
葉面微生物相に及ぼす農薬の影響解明 3〜6
 
1〜2
 
随時
 
土壌微生物利用ユニット








 
土壌微生物による環境汚染物質の浄化に関する研究 6

 
1

 
6月〜12月

 
土壌DNAの利用法の開発
 
6
 
1
 
6月〜12月
 
難分解性化合物分解細菌の迅速集積・単離法に関する研究 3〜4

 
1

 
9月〜12月

 
農薬等化学物質の水系への流出抑制技術の開発に関する研究 3〜4

 
1

 
9月〜12月

 
化学環境部
重金属研究グル−プ















 
重金属動態ユニット







 
安定同位体トレ−サ−を用いた土壌・植物系におけるカドミウムの動態解明 3〜6


 
1


 
5月〜3月


 
ストロンチウムまたはホウ素の安定同位体測定による農産物の産地判別  3〜6

 
2

 
5月〜3月

 
環境中ホウ素の濃度と同位体比分布 3〜6
 
1
 
5月〜3月
 
土壌化学ユニット

 
農作物のカドミウム汚染に関する土壌の物理・化学的要因の解析 3〜6

 
1〜2

 
随時

 
土壌生化学ユニット




 
土壌に蓄積する有機態窒素を利用する作物の機能解明 随時

 
1〜2

 
随時

 
重金属(カドミウム)の作物による吸収・阻害機構の解明 随時

 
1〜2

 
随時

 
化学環境部
栄養塩類研究グループ







 
土壌物理ユニット

 
土壌中の水および溶存態・懸濁態環境負荷物質の移動 3〜6

 
1〜2

 
随時

 
養分動態ユニット

 
栄養塩類の地表面収支データベースを利用した負荷量算定 3〜6

 
1

 
7月〜3月

 
水動態ユニット

 
農耕地及び流域における汚濁負荷物質の流出と負荷量の評価 3〜6

 
1〜2

 
随時

 
水質保全ユニット
 
農耕地における栄養塩類
動態モデルの開発
3〜6
 
1〜2
 
随時
 
化学環境部







 
ダイオキシンチーム







 
土壌中ドリン類吸収の作物・品種間比較と吸収メカニズムの解明 3〜6

 
2

 
随時

 
ドリン類等POPsの土壌中における分布実態及び消長の解析 3〜6

 
2

 
随時

 
ドリン類等POPsの大気−作物間での移行様式の解析 6

 
2

 
4月〜12月

 
農業環境インベントリーセンター



 
土壌分類研究室
 
土壌情報活用のためのGISの利用 0.5〜2 5〜10
 
4月〜11月
 
昆虫分類研究室

 
チョウ目、カメムシ目および微小昆虫類の分類・同定法 1〜3

 
2

 
9月〜12月

 
微生物分類研究室
 
微生物の分類・同定に関する研究 1〜6
 
2〜3
 
随時
 
環境化学分析センター




 
環境化学物質分析研究室 農業環境中の有害化学物質の簡易分析 3
 
1
 
6月〜12月
 
放射性同位体分析研究室


 
環境試料中のヨウ素またはフッ素の分析
 
3

 
1

 
6月〜11月

 
環境試料中の放射能測定
 
3
 
1
 
6月〜11月
 

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